ケンダル・ジェンナーが謎の「ラブレター」を公開。その送り主が、かつて彼女と熱愛がウワサされたハリー・スタイルズなのではないかとファンたちが一時騒然。しかし本当の送り主は意外な人物だった…。(フロントロウ編集部)

 人気モデルのケンダル・ジェンナーが、自分に宛てて書かれた手書きのラブレターを公開。

 一度丸められたのか、軽くシワのついた白い便せんには、筆記体の美しい文字でこんな風にケンダルへの熱い想いがつづられている。

画像1: ©Kendall Jenner/ Instagram

©Kendall Jenner/ Instagram

「愛するケンダルへ

僕たちは何マイルも離れた場所にいるけど、僕の君への愛は毎分大きくなっている。僕の心の中に満ちているのは君への純粋な愛だけ。

死が2人を別つまで君を愛する。今この瞬間、君と離れていることが死ぬほどつらいけど、君と別れることなんて絶対に考えられない。

僕らの心と体は永遠にひとつ。どうか僕が心の底から君を愛していることを知っていて欲しい。

愛してる」

 かなり情熱的でロマンチックな文章の最後には、差出人の名前が記載されているものの、黒い線で打ち消しにされている。

 ケンダルがインスタグラムストーリーでこの手紙を公開した直後から、「差出人は一体誰なのか?」とSNS上で予想合戦が勃発。

 そんななか、2013年と2016年にケンダルと交際報道があったワン・ダイレクションハリー・スタイルズの名前も候補に浮上。

 一部のハリーのファンたちの中には、ハリーの筆跡とラブレターの送り主の筆跡が似ていると主張する人も。

画像: ファンが投稿したケンダル宛てのラブレターの文字とハリーの手書き文字の比較画像。©capricornmmith/Twitter twitter.com

ファンが投稿したケンダル宛てのラブレターの文字とハリーの手書き文字の比較画像。©capricornmmith/Twitter

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 結局、ラブレターの筆跡とハリーの筆跡は一致しないという意見が多いため、差出人がハリーだという説はほぼ絶ち消えとなったが、ケンダルが一体誰からこの手紙を受け取ったのか、そして彼女がなぜそれを公開したのかという謎については現在でも世間で推理合戦が続いていた。


「差出人」が判明

 手紙の公開から半日ほどが経ち、ケンダルはおもむろに再び同じ手紙を写した写真を公開。すると、今度は、前回は黒い線で隠されていた差出人の名前がはっきりと見えていた。

画像2: ©Kendall Jenner/ Instagram

©Kendall Jenner/ Instagram

 差出人の名前は「M+M」。ケンダルは、マート・アラス&マーカス・ピゴットから成る男性フォトグラファーデュオの「マート&マーカス」のそれぞれのアカウントをタグ付けし、この手紙が2人からであることを明かした。

画像: マート&マーカスとケンダル。

マート&マーカスとケンダル。

 どうやらこのラブレターは、過去に何度もケンダルと撮影を共にしているマート&マーカスからの「しばらく一緒に仕事をしていないね」という、ジョークを交えた仕事のお誘いの手紙だったよう。

 あまりにも情熱的でロマンチックな出来栄えだっただけに、世間は完全に騙されてしまった。(フロントロウ編集部)

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