ヘンリー王子が、メーガン妃の影響で幼い頃から続けてきたある「趣味」に別れを告げた可能性が高いと報じられている。(フロントロウ編集部)

 毎年、クリスマスはエリザベス女王の休暇先であるノーフォーク州のサンドリンガムで過ごすロイヤル・ファミリーのメンバーたち。今年も例年同様に過ごす予定となっているが、ヘンリー王子にとっては、これまでとは違う変化がありそう。

 英Daily Mailは、ヘンリー王子が、父チャールズ皇太子や兄ウィリアム王子らと一緒に幼い頃から20年以上にわたって行ってきた、クリスマス翌日の恒例行事である「キジ狩り」への参加を今年から正式に控えるようだと伝えている。

 幼い頃から狩りが大好きだったというヘンリー王子が、この“趣味”から距離を置く決断をした背景には、妻メーガン妃の影響が。

画像: ヘンリー王子、メーガン妃の影響で20年以上続けた「趣味」にサヨナラ

 メーガン妃は熱心な動物愛護家として有名で、動物の毛を用いたファーの着用を拒否していることはもちろん、趣味のための狩猟により動物の命を奪うということに強く反対していると言われている。

 2017年のメーガン妃との交際中、ヘンリー王子がドイツで野生のイノシシ狩りに参加した際には、メーガン妃が大きな不快感を示したといい、そのことがきっかけで、以来、ヘンリー王子は狩猟への参加を控えるように。昨年のクリスマスのキジ狩りにも参加しなかったという情報も伝えられている。

 メーガン妃と交際をスタートしてから、ヘルシー志向なことで知られるメーガン妃に合わせて、それまで嗜んでいた煙草をやめ、酒の量を減らすなど、以前と比べるとだいぶ健康的なライフスタイルにシフトしたヘンリー王子。

 今回も妻の信条に寄り添い、狩りへの不参加を決めたヘンリー王子の柔軟さや優しさは、世間の多くの人々から高く評価されている。(フロントロウ編集部)

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