アリアナ・グランデがBillboard Hot 100で自身から1位を奪ったあるシンガーのことを褒め称えた。(フロントロウ編集部)

 アリアナ・グランデが、2018年にサプライズで発表した元彼たちに感謝の気持ちを歌った楽曲「サンキュー、ネクスト」。この楽曲は、Billboard Hot 100で初週1位を獲得すると、そこから勢いは止まらず通算7週1位に輝いた。

 しかし2019年に入ると、アリアナの「サンキュー、ネクスト」が首位から陥落。そしてある楽曲が1位に輝いた。その楽曲は、ホールジーの「ウィズアウト・ミー」。この楽曲はBillboardHot 100に13週チャートインしているが、1位を獲得するのは初めて。

 ホールジーに1位を奪われたアリアナだが、自身のインスタグラムでホールジーの「ウィズアウト・ミー」が1位になった記事に「最高だわ、ホールジー」「2019年は女性がトップよ」とコメントし、ライバルでもあり友人でもあるホールジーに祝福のメッセージを送った。

画像: アリアナ・グランデ、自身から1位を奪った「ライバル」を称賛

 ちなみにホールジーがフィーチャリングアーティストとしてではなく、ソロで1位を獲得するのは自身のキャリアで初めてのこと。そのため「言葉が出ない」と自身のツイッターで心境を明かしファンに感謝の気持ちを綴った。(フロントロウ編集部)

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