朝完璧にメイクをしても時間とともに崩れてしまい、夕方に自分の顔を見てハッとした経験がある人も少なくないのでは。人気シンガーのビヨンセを担当するカリスマメイクアップアーティストが、長時間持つメイクのテクを伝授!(フロントロウ編集部)
画像: 海外カリスマメイクが、もう崩れないメイクテクを伝授

 人気シンガーのビヨンセは、ライブパフォーマンスやレッドカーペットなどで、笑って会話して、さらに汗をかくためメイクはとても崩れやすい。そんなビヨンセをはじめさまざまな人気セレブからの信頼が厚いカリスマメイクアップアーティストのサー・ジョン・バーネットは、魅力的でかつ崩れないメイクテクにかけては世界トップクラス。

 サーが行っている、メイクを長持ちさせるテクとは?

クリームとパウダーのW使い

 サーは、チークはクリームタイプのチークを使ってから、パウダータイプのチークでそのクリームチークの部分をカバーするテクで、メイクの持ちを良くしているという。

画像1: クリームとパウダーのW使い

 ファンデーションも同様に、クリームファンデーションを使ってからその上にパウダーファンデーションをのせて、肌表面にツルッと磨きをかけるテク。

画像2: クリームとパウダーのW使い

 サーは、「この、クリームとパウダーの二重使いをすることで、顔がテフロン加工されたようになるんだ」と、米メディアRefinery29にコメント。

 チークやファンデーション以外のパーツも同様だという。眉にアイブロウペンシルを使う場合も、アイブロウペンシルにはオイルやワックスが入っているからランチタイム頃にはテカっとなって崩れてきてしまうため、アイブロウペンシルの上にパウダーをのせると持ちが良くなるという。

画像3: クリームとパウダーのW使い

 パウダーをのせるひと手間をかけることでメイクが崩れず長持ちするなら、普段の生活でも簡単に取り入れられそう。やったことがないものがあれば試してみて。(フロントロウ編集部)

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