マクドナルドでドリンクを買うとタダでついてくる「アレ」が超高値で取引されているというウワサが…。果たしてその真相は?(フロントロウ編集部)

マクドナルドのストローがとんでもないことに⁉︎

 プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化していることをうけて、英マクドナルドがプラスチック製のストローにかわって紙ストローを導入するも、「水に溶けやすい」「ストローの先っぽがすぐグニャグニャになる」といった苦情が殺到していることを先日フロントロウでお伝えしたが、この影響で「あるもの」が今ネットで超高値で取引されているという。

プラスチックごみによる海洋汚染問題とは?
世界の海に存在するプラスチックごみは1億5,000万トンにのぼり、毎年800万トンものプラスチックごみが新たに流入していると推測されている。プラスチックごみが生態系に与える影響はかなり深刻なもので、プラスチックごみを誤食(誤飲)して命を落とす海洋生物が後を絶たず、海底に蓄積されたプラスチックごみが、サンゴや海草といった植生に甚大な被害を与えているとの報告もある。

画像: 新しく導入された紙ストロー。 ©Twitter

新しく導入された紙ストロー。
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 その「あるもの」とは、紙ストローに変わる前に当たり前のように出回っていたプラスチック製のストロー(マクドナルドの正規品)。

画像: マクドナルドのストローがとんでもないことに⁉︎

 プラスチック製のストローにそこまで固執するなんてバカバカしいと思うかもしれないが、高いものでは1,000ポンド(約14万円)で販売されているものもあり、"マクドナルドのストローバブル"が到来している。

画像1: ©Twitter

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 ただし、紙ストローの使い勝手があまりよくないのは事実のようだが、英Metroによると、大半の人たちは「環境のためならしょうがない」と紙ストローにシフトしたことに納得しているという。

 ちなみに、紙ストローをどうしても使いたくない人たちのなかには、ホットコーヒー等の温かいドリンクのカップに使用するフタを代わりにつけてもらうという方法で、ストローそのものの使用を回避している人もいるよう。

画像2: ©Twitter

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(フロントロウ編集部)

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