メーガン妃&ヘンリー王子が母の日に合わせて投稿した写真には、今は亡きヘンリー王子の母ダイアナ妃へのトリビュートが隠されていた。(フロントロウ編集部)

 アメリカや日本をはじめ、多くのヨーロッパの国々が「母の日」を迎えた5月12日(※1)、イギリス王室のメーガン妃ヘンリー王子もインスタグラムを通じて世界中のあらゆる境遇にある母親たちに向けて、敬意を表すメッセージを発信

 その際に一緒に投稿された、5月6日に誕生した長男の「アーチー(※2)」の可愛らしい小さな足が写った写真には、じつはヘンリー王子の母である故ダイアナ妃との思い出が秘められていた。

※1 イギリスにおける母の日は今年は3月22日ですでに終了している。
※2現段階でエリザベス女王から「王子」の称号を与えられていないため王子ではない

 王室専門記者のローヤ・ニッカーによると、アーチーをそっと抱くメーガン妃の手を写した写真の背景に写っている淡いブルーの花は“ワスレナグサ(勿忘草)”。

 「私を忘れないで」、「真実の愛」といった花言葉を持つこの花は、故ダイアナ妃のお気に入りの花として知られている。

画像: ワスレナグサには、ブルー、白のほかにもピンク、紫などがある。

ワスレナグサには、ブルー、白のほかにもピンク、紫などがある。

 2018年5月に行なわれたヘンリー王子とのロイヤルウェディングでも、メーガン妃が手にしていたブーケには、ケンジントン宮殿内の庭園で摘まれた白いワスレナグサが使われていたことで話題になった。

画像: ロイヤルウェディングにて。

ロイヤルウェディングにて。

 アーチーの母となって初めての母の日をヘンリー王子と、出産に合わせてイギリス入りした実母のドーリア・ラグランドと一緒に過ごしたメーガン妃。息子が誕生してから、母ダイアナ妃を恋しく思っているというヘンリー王子とともに、母の日に合わせた投稿でひっそりとダイアナ妃を偲んでいた。(フロントロウ編集部)

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