Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
映画『アクアマン』で主人公を演じ、筋肉俳優としても知られる俳優のジェイソン・モモアが、ボディシェイミング(体形批判)を受けている。(フロントロウ編集部)

引き締まっているのに「ぽっちゃり」の声

 DCコミックスの映画『ジャスティス・リーグ』や『アクアマン』、ドラマ『ゲーム・オブ・スローン』などに出演したジェイソン・モモアが、まさかのボディシェイミングの被害を受けている。

 ジェイソンといえば、ボディビルダーのようなゴリゴリの筋肉の持ち主として知られており、カメラの前でまるで彫刻のような肉体美を披露することもしばしば。

画像1: 引き締まっているのに「ぽっちゃり」の声
画像2: 引き締まっているのに「ぽっちゃり」の声

 女性だけでなく男性も見惚れる素晴らしいボディを持つジェイソンだが、先日、イタリアはベネチアでバケーションを楽しむジェイソンの姿が激写。

 少し肉づきが良くなり、座った時に水着に少しだけお腹の肉が乗ったジェイソンの姿が撮られたことに対して、ネット上ではまるで激太りしたかのようなコメントが続出。

 “ぽっちゃり体形”と批判されているジェイソンの写真はコチラ。

 この写真がSNSで拡散されると、コメント欄には「腹筋はどこにいったの?」「やわらかそうだね」という声が寄せられ、お腹がぽっちゃりと出たお父さんのような体形を意味する「Dad Bod(ダッド・ボッド)」という言葉を使ったコメントが殺到した。

 しかし、ご覧の通りジェイソンの体は一般的に言う“ぽっちゃり”とはかけ離れている。仕事で見せるジェイソンのベストコンディションより少し太ったとはいえ、盛り上がった大胸筋も健在。

 普段のジェイソンが人並み以上にムキムキなあまり、少し気を抜いた休日のお腹の“脂肪”が目立ってしまったよう。

ジェイソンを擁護する声が続出

 まさかのかたちで起きたジェイソンのボディシェイミング騒動。しかし現在ネット上では、ジェイソンを擁護するコメントが相次いでいる。

 このジェイソンの体を、お父さん(=Dad)のようなボディ(=Body)の「ダッド・ボッド」と呼ぶ声が多かったことから、「これがダッド・ボッドと呼ぶ人はきっと田舎の公共プールに行ったことないんじゃないか」「どうしてこれがダッド・ボッドになるわけ?世の中のお父さんはこんなボディになりたいはずだよ」といった、ジェイソンを擁護するコメントが寄せられている。

 ある男性は、「ジェイソン・モモアがネット上でボディシェイミングされている。バケーション先で撮られた彼が“太って”、“ダッド・ボッド”だって…。もう僕は生きている間にシャツを脱げないよ。シャワーの時でさえも」とツイート。このツイートは、約2万件近くリツイートされている。

 女性に対するボディシェイミングが話題になることが多いが、今回のように、男性が対象になることも。今回は、心ないボディシェイミングを受けた“アクアマン”をファンが一斉になって擁護してジェイソンの体形を称えた。(フロントロウ編集部)

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