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映画『ワイルド・スピード』シリーズの新作の撮影現場で事故が発生し、頭部に深刻な怪我を負ったスタントマンの男性が病院に緊急搬送された。(フロントロウ編集部)

事故の影響で撮影は一時中断

 6月から撮影がスタートしたばかりだった映画『ワイルド・スピード』シリーズの第9作目の撮影現場で事故が発生。車を運転していたスタントマンの男性が頭部に深刻な怪我を負い、駆けつけたドクターヘリによって病院に緊急搬送された。

 事故が起きたのは、イギリスのロンドン北部にあるワーナー・ブラザース・リーブスデン・スタジオで、関係者が英The Sunに語った話によると、当時、負傷したスタントマンの男性は高さ10メートル以上の場所から車ごと飛び降りるシーンを撮影していたという。詳しいことはわかっていないが、本来であれば車が落下しないように支えるはずだったワイヤーが、何らかの理由で切れてしまったことが事故の原因とみられる。

画像: 6月に撮影されたロケ現場の様子。

6月に撮影されたロケ現場の様子。

 事故に遭った男性は本作で主演のヴィン・ディーゼルの代わりに高度なスタントシーンを演じる予定だったといい、事故が発生した際、現場にはヴィンの姿も。関係者いわく、一部始終を目撃してしまったヴィンはひどくショック受けた様子で、顔から血の気が引き、まばたきをして必死に涙をこらえていたという。

 ちなみに、事故の影響で現在撮影は一時中断となっている。(フロントロウ編集部)

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