パリス・ヒルトンの元婚約者クリス・ジルカが、自身の腕にあったパリスのタトゥーを、ゴリラのデザインに変更した。(フロントロウ編集部)

交際約1年でスピード婚約するも

 俳優のクリス・ジルカは、2017年初めから元祖リアリティスターのパリス・ヒルトンと交際。自身が出演するドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のプレミアにパリスを同伴した際には、そのイチャつきぶりから話題をさらった。

画像: 交際約1年でスピード婚約するも

 そんなクリスはパリスにぞっこんのあまり、交際から約半年で、左腕にディズニーのフォントでパリスの名をタトゥーとして刻んで話題に。そんなクリスの行動にパリスは、「なんてラッキーな女の子なんだろう。私の彼氏がサプライズで私の名前をディズニーのフォントで入れてくれたの。クリスにとって、私は地球上で魔法のような場所で、彼はついにおとぎ話のプリンセスを見つけたと言ったわ」と大感激し、タトゥーを入れた半年後の2018年初めに2人は婚約。しかしその年の11月に、あっさり婚約を破棄して破局した。

 2人の急転直下な恋愛劇が終結してから半年以上が過ぎた2019年8月中旬に、クリスはついにタトゥーを消すことを決意したよう。

“パリス”タトゥーがゴリラに

 関係者が米TMZに話したところによると、6時間以上の施術時間がかかったと見られるそのタトゥーがこちら。

 タトゥーの写真は3枚目。

 パリスのタトゥーだけでなく、その上にあるライオンのタトゥーまでカバーするほどの大きなゴリラのタトゥーを入れたクリス。

 関係者の話では、このタトゥーを入れるのには14万円以上はかかると考えられるという。

 元カノの名前をゴリラのデザインで覆うなんて、当てつけのようにしか思えないけれど、クリスがゴリラを選んだ理由は、ゴリラは平和で美しい動物だと感じているからだとのこと。クリスは現在、失恋をものともせず新しいNetfilixドラマの撮影に励んでいる。(フロントロウ編集部)

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