女優のゼンデイヤが、「憧れの人は誰?」という質問に『自分』と回答。カッコよすぎるその理由とは?(フロントロウ編集部)

ゼンデイヤ節が再び炸裂

 ディズニー・チャンネルのテレビドラマ『シェキラ!』の出演をきっかけにブレイクし、映画『グレイテスト・ショーマン』や『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』などの話題作に出演するゼンデイヤ。その人気は映画界にとどまらず、2018年にはトミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバルアンバサダーに任命され、先日にはランコムのブランドアンバサダーに抜擢されるなど、各界から引っ張りだこ。

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 そんなゼンデイヤが広告塔を務める香水「IDÔLE(アイドル)(※)」の名にかけて、米WWDのインタビュアーが、ゼンデイヤに「憧れる人は誰?」と質問。ゼンデイヤは、こう答えた。
※理想像や憧れる人のことを指す。

「個人的に私は、『理想像』は自分自身であるべきだと強く思うの」

 たいていの場合、理想の人物を聞かれれば、自身が尊敬する著名人の名前や家族を挙げるなか、ゼンデイヤはなんと理想像は自分であると回答。その理由をこう話した。

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「理想像っていうのは、自分自身が『こうありたい』って自分のために決めるなにかだと思うから。私は、自分自身のために目標をもって、ほかの誰にもそれを定義させないことが、とても大切だと思う。だから私は、いつも自分の理想像は将来の自分だって言ってる。将来、自分がどのような人間になるかわからないし、まだ会ったこともないけど、彼女はきっといて、待っていてくれるって信じてる」

 ほかの誰かを目指すのではなく、自分自身が目指す姿こそが理想像であるべきだと語ったゼンデイヤ。過去には「活動家(アクティビスト)」と呼ばれたくない理由として「自分はまだそう呼ばれる器ではないから」と話し、カッコよすぎると話題になっていたけれど、今回も彼女らしい地に足がついた考えを披露した。(フロントロウ編集部)

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