9月10日に行われる主演映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のジャパンプレミアに出席するために来日した俳優のキアヌ・リーブスが、早めに現地入りして、ある2人の日本人に会いに行っていたことが判明。(フロントロウ編集部)

この数日間、キアヌは一体何をして過ごしていた?

 10月4日公開の映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーション活動のために来日した俳優のキアヌ・リーブスが、ひと足先に日本入りして、ある2人の日本人に会いに行っていたことがわかった。

 1人目は、ファッションブランド「ファガッセン(FAGASSENT)」の創設者で、長渕剛やX JAPANのYOSHIKI、B'zの稲葉浩志、GLAYのTAKUROといった数々の有名アーティストに衣装の提供を行なっていることでも知られる、デザイナーの青木俊樹氏。

 そして2人目は、『メタルギア』シリーズや『デス・ストランディング』といった数々のヒットゲームを世に送り出してきた、ゲームソフト開発チーム「コジマプロダクション(旧:小島プロダクション)」の代表で、ゲームクリエイターの小島秀夫氏。

 コジマプロダクションでは、オフィスにあるキッチンの壁にサインを残すサービスも。

 キアヌがこの2人と個人的に会っていた理由は不明だが、ジャパンプレミアまでの数日間、日本でのプライベートな時間を有意義に過ごすことができたよう。

 ちなみに、日本通で知られるキアヌは、今回の来日で東京から遠く離れた香川県にある「豊島(てしま)美術館」まで足を運んだこともわかっている。

 キアヌの今後のスケジュールだが、9月10日に東京都内で行われる映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のレッドカーペット・イベントに出席予定。(フロントロウ編集部)

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