ブレイク・ライヴリーの主演映画『The Rhythm Section(原題)』の予告編が公開。(フロントロウ編集部)

復讐に燃えるスパイが繰り広げるサスペンス・スリラー

 ドラマ『ゴシップガール』でトップスターの仲間入り果たし、以降、映画を中心に活躍している女優のブレイク・ライブリー

 映画『アデライン、100年目の恋』(2015年)、『カフェ・ソサエティ』(2016年)、『シンプル・フェイバー』(2018年)と話題作に出演してきた彼女の最新主演作『The Rhythm Section(ザ・リズム・セクション)』の予告編がついに公開された。

 ミステリー作家、マーク・バーネルの同名小説を原作とするスリラー映画である同作は、過去8作にわたって「ジェームス・ボンド」でお馴染みの大人気スパイ映画『007』シリーズを手がけてきたEONプロダクションとIMグローバルが制作を手がけた期待の作品。

 ブレイクは、飛行機事故で家族を亡くし、悲しみに暮れるなか、家族の死の裏に隠された秘密を知り、復讐をはかる主人公ステファニー・パトリックを熱演。

 今回公開された第1弾予告編には、ブレイク演じるステファニーがバスの中で敵とみられる男性をボコボコにしたり、路上生活者に扮したり、ある男性から拳銃を受け取ったり、カーチェイスを繰り広げたり、廊下で男性と絡みあったり、赤毛のウィッグを被った娼婦らしき姿に変身したり…とミステリアスで迫力満点な映像の数々が収められた。

 共演者には映画『キャプテン・マーベル』のジュード・ロウ、ドラマ『THIS IS US』でゴールデングローブ賞男優賞(ドラマシリーズ部門)を受賞したスターリング・K・ブラウンらが名を連ねる。

画像: 『The Rhythm Section』のアメリカ版ポスター

『The Rhythm Section』のアメリカ版ポスター

 ブレイク演じるステファニーが、「あんな事をした犯人を見つける手助けを欲しいの。私には失う物なんて何も無い…」とジュード演じる“謎の男”に協力を請うセリフが耳に残る同作。

 撮影中には、ブレイクが手を負傷し、一時制作が休止されるというハプニングも見舞われたが、2020年1月31日についに全米公開される。日本公開は未定。(フロントロウ編集部)

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