人気作家のJ.K.ローリングの慈善団体の活動をベースにした新作ドキュメンタリー番組『Finding The Way Home』のプレミアイベントに駆けつけたのは…。(フロントロウ編集部)

J.K.ローリングの新番組

 『ハリー・ポッター』の原作者でお馴染みのJ.K.ローリングが創設した慈善団体ルーモス・ファンデーション(Lumos Foundation)の活動を基にしたドキュメンタリー番組『Finding TheWay Home』が、米放送局HBOから放送される。

 J.K.ローリングが作り出したウィザーディング・ワールドで使われる魔法ルーモス(※杖に灯りを灯す魔法)が語源になった団体は、世界中に生きる孤児たちが施設暮らしをしなくてもよくなる世界を目指し、活動を続けている。

 そんな団体が日々目の当たりにする、孤児を取り巻く貧困問題や非人道的な問題に焦点を当てたのが、12月18日に全米で放送されるドキュメンタリー番組『Finding The Way Home』。

ホグワーツ魔法学校卒業のあの人が

 同番組の放送に先駆けてニューヨークでプレミアイベントが開催され、会場にJ.K.ローリングが登場。

画像1: ホグワーツ魔法学校卒業のあの人が

 さらに彼女の晴れ舞台を見届けようと、J.K.ローリングが脚本・製作を務める映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズで主人公のニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインが会場に駆けつけた。

画像2: ホグワーツ魔法学校卒業のあの人が

 ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、のちにハリー・ポッターが受ける授業で使う教科書を書くことになる魔法動物学者のニュートを演じるエディは、プレミア会場でJ.K.ローリングを見つけるとハグをして祝福。カメラの前では一緒に笑顔で写真を撮った。

画像3: ホグワーツ魔法学校卒業のあの人が
画像4: ホグワーツ魔法学校卒業のあの人が

 エディが演じる映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、5部作を予定している長編映画で、2019年までに『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』と『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の2作が公開されている。

 米Varietyによると、期待される3作目のクランクインは2020年春を予定しているといい、2021年11月12日の全米公開を目指して制作が行なわれているという。(フロントロウ編集部)

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