イギリス王室の高位王族としての立場を退く意向を明らかにしたヘンリー王子と妻のメーガン妃。英ロンドンのマダム・タッソーにある2人の蝋人形が、さっそく排除された。(フロントロウ編集部)

エリザベス女王の隣にいた2人は…

 日本時間の1月9日に、公式インスタグラムアカウント「@SussexRoyal」を通じて、イギリス王室の高位王族の座を退くという意向を表明し、今後は、経済的に自立するとともに、イギリスと北米の2ヵ国を行き来する生活を送る予定だと発表したヘンリー王子&メーガン妃。

 これについては、エリザベス女王が公式拠点とするバッキンガム宮殿が「話し合いはまだ初期段階にある」と声明文を発表し、大きな騒動になっている。

 ヘンリー王子とメーガン妃一家と英国王室の間には深い溝があることが浮き彫りになったこの騒動を受けて、英ロンドンにあるマダム・タッソーは、さっそくヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形を排除する動きに。

 ロンドンのマダム・タッソーでは、ロイヤルファミリーのコーナーがある。そこには当初、中央にエリザベス2世女王とフィリップ陛下、向かって右にウィリアム王子とキャサリン妃、そして左にヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形があった。

画像: twitter.com
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 しかし、今回の騒動を受けて、ヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形をその場から排除。マダム・タッソーの広報担当は「本日より、ヘンリー王子とメーガン妃の人形は、ロイヤルファミリーのセットには現れません」と発表し、他の場所に移すまで一旦公開禁止となった。(フロントロウ編集部)

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