“笑い”のために本来口に入れるべきではない「とんでもない物」を頬張ってしまった、あるTikTokユーザーの動画が爆笑の嵐を巻き起こしている。(フロントロウ編集部)

従姉妹を笑わせようとしたら惨事に…

 カナダ・オンタリオ州に暮らす女子高生のモリ―・オブライエンがTikTokに投稿した動画が、かわいそうだけれど面白すぎると話題になっている。

 ひょうきんな性格のモリーは、年下の従姉妹を笑わせたいという一心で、ハーモニカを並行の状態ですべて口に含むという暴挙に。

 簡単に取り出せるだろうと高を括っていたモリーの予想に反し、なんと、そのままハーモニカが口の中にハマって取れなくなってしまった! 

 この面白すぎるハプニングを世間に公開しない手はないと考えたモリーは、TikTokユーザーの間でトレンドとなっている、米シンガーソングライター、ビル・ウルツの楽曲「I Just Did A Bad Thing(アイ・ジャスト・ディド・ア・バッド・シング)」にのせて動画を作成。

 「いけない事をしてしまった/自分がやった事を後悔してる/何だと思う…?」という歌詞に合わせて、徐々に顔の下半分を公開し、ハーモニカが取れなくなってしまった口元をお披露目したモリー。

 「えっと…ハーモニカを全部口に入れたら取れなくなっちゃったよ」とちょっと間抜けなコメントで事の顛末を明かした彼女の動画は、息をするたびにかすかに漏れるハーモニカの音色も相まって、吹き出さずにはいられないと口コミで一気に拡散。現時点までに170万回もの再生回数を叩き出しているほか、彼女のアカウントのフォロワー数も一気に跳ね上がった。

 この動画の撮影後、ハーモニカを取り出すために一度病院で医師の判断を仰ぎ、さらに歯医者に行って特別な道具を使って処置してもらわなくてはならなかったことを米Buzz Feedに告白したモリー。道中でも笑ったり息をする度にずっとハーモニカが鳴り響いていたことや、痛みや不安よりも、母親に怒られると思ってパニックに陥っていたという女子高生らしいリアクションも明かして、さらに笑いを誘った。(フロントロウ編集部)

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