ベン・アフレックが、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の新ボンドガール役アナ・デ・アルマスとキスしている姿が目撃された。(フロントロウ編集部)

ベンとアナのキスを激写

 映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』や、『ジャスティス・リーグ』のバットマン役で知られるベン・アフレックと、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』や『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のボンドガール役で知られる人気急上昇中のアナ・デ・アルマスの間にロマンスのウワサが流れている。

 2020年11月に全米公開予定のスリラー映画『Deep Water(原題)』で夫婦を演じた2人は、3月上旬に、プライベートジェットでアナの故郷であるキューバへ。変装することなく街を観光し、ファンとの写真撮影にも快く応じる姿が目撃された。

 関係者は米Peopleに「完全に付き合っている」と語っていたものの、その交際を裏づける決定的な姿は見られていなかったベンとアナ。しかしついに、浜辺を歩く2人が、寄り添いながらキスするロマンチックな写真が激写された。

 ベンとアナは、カリブ海に浮かぶ国キューバを訪れたあとに、中央アメリカの国コスタリカへ移動。浜辺を歩くアナをベンがカメラで撮影したり、アナがスマホで2人の自撮りを撮ったりと、バケーションを楽しんでいる様子。そして歩いている時に、ベンがアナの腰に手をまわし、キス。

 これにより、ベンとアナの交際は決定的となった。

撮影現場で恋におちた2人

 ベンとアナは、共演した『Deep Water(ディープ・ウォーター)』の撮影現場でも仲睦まじい様子が目撃されており、2人は撮影開始直後から相性が良かったという。しかし映画制作に関しては、役者としてだけではなく、制作側としても携わってきた経験があるベンは、今作の撮影現場でもストイックに仕事と向き合っていたそう。関係者は米Peopleにこう明かした。

画像: 撮影現場で恋におちた2人

「ベンはいつでも落ち着いていて、アナがいることで幸せそうでした。でも当時、ロマンチックな様子はまったくありませんでした。彼は良い映画を作ろうと集中していましたから。彼は(撮影現場に)1番早く来て、1番遅く帰ってましたね」

 ベンといえば、2015年に元妻で俳優のジェニファー・ガーナ―と離婚。その理由にはアルコール依存症があり、過去には3度のリハビリ施設入所を経験している。2月に受けた米New York Timesのインタビューでは、自身の過去について率直に語り、過去と向き合って前に進もうとしている姿勢を見せていた。

 ちなみに、ベンはスペイン語が堪能なため、アナとは彼女の母国語であるスペイン語で話している姿も目撃されている。(フロントロウ編集部)

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