シンガーのジャスティン・ビーバーが、新型コロナウイルスの感染予防対策としてマスクをして外出するも、「ありがちなミス」を犯してしまった瞬間を激写。(フロントロウ編集部)

マスクにサングラスで完全防備も…

 新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、“自主隔離”をするセレブが相次ぐなか、5月から北米ツアーを控えるシンガーのジャスティン・ビーバーが、ウイルス感染予防対策としてマスクをして外出する姿をカメラがキャッチした。

画像1: マスクにサングラスで完全防備も…

 この日、ビバリーヒルズにある医療クリニックを訪れたジャスティンは、車から降りると、入り口で病院関係者の男性と笑顔で挨拶。しかし、ここで大きな問題が…。新型コロナウイルスに感染するリスクを少しでも減らすため、欧米では握手やハグを自粛する人が多いなか、ジャスティンは迷うことなく手を差し出し、握手。さらに熱い抱擁まで交わし、この男性とがっつり接触をしてしまった。

画像2: マスクにサングラスで完全防備も…

 もちろんこのあとすぐに手洗いや消毒をすれば問題はないが、飛沫感染を防ぐためにマスクをしても、これではその努力が無駄になってしまう。

 ちなみに、とくに欧米で主流の挨拶である握手は無意識のうちにやっている人が多く、「やめろ」と言われてすぐにやめられるものではないようで、某国の高官が記者団の前で「握手を自粛しましょう」と言った矢先に隣にいた人と握手をしてしまうなど、凡ミスをするケースが目立っている。お互いの足でタッチし合う武漢シェイクなるものが誕生するなど、握手の代わりとなる新たなコミュニケーションの方法もあるが、まだ一般的にはあまり浸透していないよう。(フロントロウ編集部)

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