ともにシンガーのショーン・メンデスとカミラ・カベロが、外出自粛期間を利用して新たなスキルを学んでいることを告白。(フロントロウ編集部)

ショーン&カミラによる“自宅デートのすすめ”

 大ヒット曲「セニョリータ(Señorita)」でコラボしたのがきっかけで、昨年7月から交際をスタートさせたショーン・メンデスカミラ・カベロが、外出自粛期間を利用して新たなスキルを学んでいることを明かした。現在、新型コロナウイルスの影響で2人はカミラの地元フロリダ州のマイアミで一緒に隔離生活を送っている。そんななか、カミラが自身のインスタグラムを更新し、近況報告を行なった。

 「ショーンにこれ(ギター)を教えてもらうかわりに、私は彼にスペイン語を教えてあげているの」

画像: ショーン&カミラによる“自宅デートのすすめ”

 カミラはまったくのギター初心者ではないが、ショーンのほうが腕前が上なのか彼からギターを習っていることを明かし、そのお返しとして、自身が得意とするスペイン語をショーンに教えてあげていることを告白。外出自粛で有り余る空き時間を新しいスキルを身につけるために使って、有効活用していることを打ち明けた。

 ちなみに、活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーでシンガーのハリー・スタイルズも、「今って、何か新しいスキルを学んだり、新しい趣味に挑戦したりするには絶好の機会だよね? 何もないけど、時間だけはある。僕はイタリア語を勉強したり、手話のクラスを受けてみたりしてるよ」と、先日、英BBCラジオの番組『BBC Sounds』に電話出演した際に同様のことを明かしている。

外出自粛中も運動不足解消を兼ねて散歩

 長い引きこもり生活による運動不足解消を兼ねて、人通りのない場所を散歩しているところを何度か目撃されているショーンとカミラ。

画像: 外出自粛中も運動不足解消を兼ねて散歩

 ウォーキング以外にも、ショーンが大好きな映画『ハリー・ポッター』シリーズを見るなどして時間をつぶしている2人は、世界保健機関(WHO)とグローバル・シチズン(Global Citizen)と協力して、インスタグラムのライブ配信を通じてミニコンサートを開催するなど、同じように隔離生活を送る人たちを勇気づけるような活動も行なっている。(フロントロウ編集部)

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