エコの観点からマイボトルを持ち歩いている人が増えるなか、海外のある企業がつくったドリンクボトル「Vejo」が画期的だと話題になっている。「Vejo」は単なるドリンクボトルではなく、なんとミキサーが一体化! 今後さらに注目を浴びそうな「Vejo」をご紹介。(フロントロウ編集部)

次世代型ボトル「Vejo」とは?

 Vejoは、一見コンパクトなサイズ感とビビッドなカラーがオシャレなボトルだけれど、驚きなのが持ち運べるミキサーであること。その機能性の高さから愛用者が急増していて、俳優のザック・エフロンやヴィクシーエンジェルら多くのセレブや有名トレーナーも愛用中。

 ミキサーがついたドリンクボトルとは一体どんな仕組みかというと、Vejoのボトルの底には4枚の刃がついており、これが回ることでドリンクをつくることができるというもの。しかし、生の野菜やフルーツなどを入れて作るのではなく、専用カートリッジ「Vejoポッド」を使ってドリンクをつくるのが、Vejoのもうひとつの特徴。

画像: 次世代型ボトル「Vejo」とは?

 この専用カートリッジには、新鮮な野菜やフルーツ、飲料、栄養成分などをフリーズドライしたものが入っており、水とこのカートリッジを混ぜ合わせることで、どこにいても新鮮なドリンクがつくれるという仕組み。

 カートリッジの種類は20種類以上で、グリーンスムージーやベリースムージーといったものから、コールドブリューコーヒーやチョコレート風味のプロテイン、寝る前に飲むティーなど、ライフスタイルを豊かにしてくれるドリンクがラインナップ。水、Vejo、お気に入りのカートリッジさえ持っていれば、いつでも新鮮なドリンクが飲める。

便利なだけじゃない、栄養価も高いヘルシードリンク

 Vejoがセレブやヘルシー志向の人に支持されている理由のひとつが、Vejoポッドでつくるドリンクの栄養価がとても高いこと。

 Vejoの創設者であるクリストフ・ベルトシュはVejoでつくるドリンクについて、「高い栄養素のドリンクを完成させるために、多くの医師や栄養士、薬剤師と相談して開発を行なった」と米Forbesに語っており、プロのアスリートによって検証も行なっているというから、かなり本格的。

画像: 便利なだけじゃない、栄養価も高いヘルシードリンク

 また、「Vejoアプリ」というアプリと連動させることで、摂取量の記録や飲むべきフレーバーなどのアドバイス、健康に役立つ情報などまで教えてくれるサービスまであるので、まさしく次世代型のドリンクボトル。

 Vejoは、公式サイトで日本からも購入が可能で、Vejo本体と8つのVejoポッドがセットになったスターターキットが約14,000円の価格で販売されている。(フロントロウ編集部)

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