ザ・ウィークエンドの“めずらしい姿”を激写
先日開催された音楽の祭典、MTVビデオ・ミュージック・アワード(以下VMA)で披露したパフォーマンスが大絶賛されているシンガーのザ・ウィークエンドが、同アワードにプレゼンターとして出演した元恋人でモデルのベラ・ハディッドとリハーサルで再会していたことがわかった。
英Daily Mailによると、舞台裏でばったり遭遇したザ・ウィークエンドとベラが、ほんの少しのあいだではあったものの接触する場面があったそうで、その時の2人の様子について関係者は「(ギクシャクしてる感じはなく)自然な感じだった」と同メディアに語った。
2015年4月に初めて熱愛を報じられたザ・ウィークエンドとベラは、多忙によるすれ違いが原因で2016年11月に破局。それから数ヵ月後、ザ・ウィークエンドはシンガーのセレーナ・ゴメスとの交際をスタートさせた。
しかし、順調かと思われたセレーナとザ・ウィークエンドの交際はそう長くは続かず、2017年10月に終わりを迎え、それからほどなくしてザ・ウィークエンドはベラとよりを戻した。以降、ベラとザ・ウィークエンドは安定した交際を続けていたが、昨年8月に再び破局してしまった。今でも連絡を取り合っているという話もあるが、いまだ復縁にはいたっていない。
そんな2人が再会を果たしてから数時間後、私服姿のザ・ウィークエンドが、ニューヨークのハドソン川沿いにある高層マンションが立ち並ぶ住宅地バッテリー・パーク・シティの一角で、たそがれているところをカメラがとらえた。
ハドソン川をぼーっと眺めながら、ひとりぼっちで腰かけるザ・ウィークエンド。哀愁漂ううしろ姿がなんともいえない。
そして、時折、持っていたスマホをいじるなどして暇をつぶしたあと、スタッフらと合流して去っていった。
ちなみに、この時、ザ・ウィークエンドが着ていたTシャツは、今年3月にリリースした新アルバム『After Hours(アフター・アワーズ)』の公式グッズで、正面にアルバムのタイトル名である「After Hours」、裏面には彼が共同で設立したレコードレーベル「XO」の文字が書かれている。(フロントロウ編集部)