DCコミックスの祭典DC FanDomeの第二弾「DCファンドーム:ディスカバー・マルチバース」が、日本時間9月13日(日)に24時間限定で開催!220の国と地域にて合計2,200万人が視聴する大成功のオンラインイベントとなった第一弾に続き、第二弾では100時間以上のコンテンツを用意。さらに今回は、自分の好きな時間に好きなコンテンツが見られるオンデマンド方式のため、より参加しやすくなった。フロントロウ編集部では、DC作品のスーパーヒーローやスーパーヴィランが多く登場するDCウォッチバースより、とくに注目のコンテンツを厳選してご紹介。

DCファンドームとは?DCコミックス最大の2日間のオンラインイベントを解説

1. 『BATWOMAN/バットウーマン』 トークセッション

画像: 1. 『BATWOMAN/バットウーマン』 トークセッション

 DCTV初のLGBTQ+主人公の作品として注目を集め、日本でも8月にシーズン1のDVDレンタル&デジタルリリースが開始されると、レンタルランキングのトップ5を独占する人気を見せたドラマ『バットウーマン』。今回のトークセッションでの注目は、シーズン1で主演を努めたルビー・ローズからバトンタッチしてシーズン2から新バットウーマン役を努めるジャヴィシア・レスリーが登場するということ。

 黒人女性として史上初めてバットウーマンを演じるジャヴィシアを迎え、製作総指揮のキャロライン・ドライスとサラ・シェクター、さらにキャストのレイチェル・スカーステン、ミーガン・タンディ、キャムラス・ジョンソン、ニコール・カンとともに、この新チームで初めての特別トークセッションを行なう。キャストとシーズン1を振り返りながら、新バットウーマンことライアン・ワイルダーに注目してシーズン2をのぞいて。

2. 『DC’s Stargirl(原題)』トークセッション

画像: 2. 『DC’s Stargirl(原題)』トークセッション

 DCのスーパーヒーローチームであるジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ(JSA)に、10代にして仲間入りするスターガールことコートニー・ウィットモアが主人公の新作DCドラマ『DC’s Stargirl(原題)』。2020年5月に全米で放送スタートしてDCTVの同一ワールドであるアローバースに仲間入りしたドラマのトークセッションでは、クリエイター/製作総指揮のジェフ・ジョンズが、キャストのブレック・バッシンジャー、エイミー・スマート、イヴェット・モンレアル、アンジェリカ・ワシントン、キャメロン・ゲルマンと一緒にトクダネ満載のトークを行なう。

3. 『レジェンド・オブ・トゥモロー』トークセッション

画像: 3. 『レジェンド・オブ・トゥモロー』トークセッション

 はみ出し者のヒーローたちの活躍が描かれるドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』のトークセッションでは、キャストやプロデューサーが集い、過去のお気に入りシーンや最新のシックス・シーズンの内側について語る。Q&Aや面白いエピソードも盛りだくさん! 米Entertainment Weekly誌のチャンセラー・アガードが司会を務め、シリーズ出演者のケイティ・ロッツ、ニック・ザーノ、マット・ライアン、タラ・アッシュ、ジェス・マッカラン、オリビア・スワン、エイミー・ルイーズ・ペンバートン、シャヤン・ソビアンに、製作総指揮のフィル・クレマー、ケト・シミズ、グラウニア・ゴッドフリーが参加。

4. 『LUCIFER/ルシファー』 トークセッション

画像: 4. 『LUCIFER/ルシファー』 トークセッション

 人の心の中にある欲望を読み取る能力をもつイケメン悪魔が犯罪者を追い詰めるドラマ『LUCIFER/ルシファー』。DCファンドームのトークセッションでは、ミュージカル仕立ての新エピソード「Another One Bites the Dust(原題)」の独占クリップと合わせて、フォース・シーズンから初出しのNG集を公開。シャーウィン・シラティ監督、製作総指揮/現場責任者のジョー・ヘンダーソンとイルディ・モドロヴィッチが、これほど大規模なミュージカル・エピソードの製作に何が必要だったか、そしてどうやって長い間それを秘密にしておくことができたのかについて語る。

5. 『Pennyworth(原題)』 トークセッション

画像: 5. 『Pennyworth(原題)』 トークセッション

 誰もが知るバットマンの忠実な執事、アルフレッド・ペニーワース。そんな彼の若き日を描くバットマン前日譚『Pennyworth(原題)』シリーズについて、出演者のジャック・バノン、ベン・オルドリッジ、パロマ・フェイス、エマ・ペッツ、そして製作総指揮のブルーノ・ヘラーとダニー・キャノンが語り合う。アメリカで好評を博したファースト・シーズンを振り返り、1960年代のロンドンを舞台にしたいきさつや、新シーズンで明かされる思いもよらない秘密に言及する。

6. 『Superman & Lois(原題)』 トークセッション

画像: 6. 『Superman & Lois(原題)』 トークセッション

 DCのチーフクリエイティブオフィサーであるジム・リーが、2021年に新たにアローバースに参戦するドラマ『Superman & Lois(原題)』のショーランナーであるトッド・ヘルビング、主演のタイラー・ホークリンとエリザベス・トゥロックと一緒に、コミックス時代からのスーパーマンの歴史を振り返りながら、新作ドラマについてトーク。ジム・リーが、パネリストにスーパーマンのエンブレムの描き方を教えるというお楽しみ企画も!

7. 『Doom Patrol(原題)』 トークセッション

画像: 7. 『Doom Patrol(原題)』 トークセッション

 DCファンドームから、ファン〝ドゥーム“へ! 〝世界一ヘンなヒーロー集団”、ドゥーム・パトロールのトークセッションでは、製作総指揮のジェレミー・カーヴァーとクリス・ディンゲス、共同製作総指揮のタマラ・ベカー=ウィルキンソンのほか、本シリーズに出演するマット・ボマー、ダイアン・ゲレーロ、エイプリル・ボウルビー、ジョイヴァン・ウェイド、ティモシー・ダルトン、カレン・オビロム、アビゲイル・シャピロ、ライリー・シャナハーン、マシュー・ズクが、本作の魅力について徹底的に語る。

8. 『ブラックライトニング』 トークセッション

画像: 8. 『ブラックライトニング』 トークセッション

 スーパーヒーローとしてのライフスタイルが家族に与える影響を危惧してヒーローを引退して高校の校長になったブラックライトニングことジェファーソン・ピアースを主人公にしたドラマ『ブラックライトニング』。このトークセッションでは、主演のクリス・ウィリアムズほか、父と同じく能力を持つ娘役のチャイナ・アン・マクレインやナフェッサ・ウィリアムズらが登場して、NBAシカゴ・ブルズの爆発的人気や、ラップ・アーティストの台頭、TVドラマの『Living Single(原題)』や『Family Matters(原題)』など、たくさんのアイコニックなカルチャーを生んだ90年代について熱く語り合う。

9. 『THE FLASH/フラッシュ』 トークセッション

画像: 9. 『THE FLASH/フラッシュ』 トークセッション

 出演者のグラント・ガスティン、キャンディス・パットン、ダニエル・パナベイカー、カルロス・バルデス、ダニエル・ニコレット、ケイラ・コンプトン、ブランドン・マックナイト、そして製作総指揮のエリック・ウォレスからなる“チーム・フラッシュ”が、シックス・シーズンを振り返り、セブンス・シーズンの特別トレーラーも公開。8月25日にリリースされる『THE FLASH/フラッシュ』シックス・シーズンのBlu-ray™とDVDで視聴可能な特別限定エピソード「Kiss Kiss Breach Breach(原題)」も見ることができる。

10. 『タイタンズ』 トークセッション

画像: 10. 『タイタンズ』  トークセッション

※ドラマ『タイタンズ』セカンド・シーズンのネタバレが含まれます。

 ドラマ『タイタンズ』のセカンド・シーズンは、待望のナイトウィングがリーダーとして誕生するも、メンバーの1人が悲劇的な最期を遂げて幕となった。謎の脅威を残した最終話を受けて、サード・シーズンは過去最大級になる予感! シリーズに出演するブレントン・スウェイツ、アンナ・ディオプ、ティーガン・クロフト、ライアン・ポッター、コナー・レスリー、カラン・ウォルターズ、ジョシュア・オーピン、ダマリス・ルイス、アラン・リッチソン、ミンカ・ケリーに製作総指揮のグレッグ・ウォーカーが加わり、ファースト・シーズンとセカンド・シーズンの“最高のシーン”について語り合う。新シーズンのプレビューもお楽しみに。

11. DCユニバースの有色人種の女性たち トークセッション

画像: 11. DCユニバースの有色人種の女性たち トークセッション

 セレブDJのD-Niceとグラミー賞歌手で女優のエステルが、DC作品に登場する魅力的な女優たちとハリウッドでのキャリアの進め方や“BAWSE”という概念について語り合う。パネリストは、ミーガン・グッド(『シャザム!』)、ジャヴィシア・レスリー(『バットウーマン』)、キャンディス・パットン(『THE FLASH/フラッシュ』)、タラ・アッシュ(『レジェンド・オブ・トゥモロー』)、ナフェッサ・ウィリアムズとシャンタル・トゥイー(『ブラックライトニング』)、アンナ・ディオプとダマリス・ルイス(『タイタンズ』)。

12. ラテンアメリカ系の持つパワー トークセッション

画像: 12. ラテンアメリカ系の持つパワー  トークセッション

 ドラマ『Doom Patrol(原題)』に出演するダイアン・ゲレーロと、全米ラテンアメリカ系独立プロデューサー協会(NALIP)のエグゼクティブディレクター、ベン・ロペスが、ラテンアメリカ系としてハリウッドでスーパーヒーローを演じることや、変革のために声を上げた経験について話し合う。

13. スーパーヴィラン全員集合 トークセッション

画像: 13. スーパーヴィラン全員集合 トークセッション

 ジョーカー、レックス・ルーサー、キャットウーマン、シネストロ...。ヒーローの宿敵たちを悪に駆り立てるものとは? ジョン・グローバー(『SMALLVILLE/ヤング・スーパーマン』)、クランシー・ブラウン(『ザ・バットマン』)、マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世(『ブラックライトニング』)、ディードリック・ベーダー(『Superman: Red Son(原題)』)、マーク・ストロング (『シャザム!』) 、ジェイソン・アイザックス(『Justice League: Gods and Monsters(原題)』)、トロイ・ベイカー (「バットマン アーカム・ビギンズ」)、タラ・ストロング (『バットマン&ハーレイ・クイン』)、ジーナ・ガーション(『ザ・バットマン』)、ジョン・ディマジオ(『Batman: Under the Red Hood(原題)』)など、スーパーヴィランたちに命を吹き込んだ名優たちを招き、作品の中で悪役が果たす重要な役割について探る。

14. 真実、正義とDCコミックスの流儀 トークセッション

画像: 14. 真実、正義とDCコミックスの流儀 トークセッション

 “世の不正”が最初にコミックブックで扱われて、その後、最も人気のあるDCスーパーヒーローの映画やテレビシリーズで演じられたことが、今日の秩序的・社会的・政治的不安にオーバーラップすると想像した人はいただろうか。このトークセッションに登場するのは、デヴィッド・ヘアウッド、ニコール・メインズ(『スーパーガール』)、マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ三世(『ブラックライトニング』)、アナ・ディオプ(『タイタンズ』)、そして製作総指揮/現場責任者のエリック・ウォレス(『THE FLASH/フラッシュ』)。議題は、コミックブックの起源と、真実と正義の追求の関わりについて。それが“DCコミックスの流儀”!

15. 日本から世界へ!メイド・イン・ジャパンなDCの魅力大解剖!

画像: 15. 日本から世界へ!メイド・イン・ジャパンなDCの魅力大解剖!

 「日本から世界へ!メイド・イン・ジャパンなDCの魅力大解剖!」では、ワンダーウーマンの魅力、フィギュア、ホビー、舞台やファンによるコスプレを紹介。尾上松也、LiLiCo、杉山 豊が司会を務め、スペシャルゲストにFUJIWARAの藤本敏史がパネルに登場。「WE LOVE ワンダーウーマン!」に続くセッションではDCユニバースが“メイド・イン・ジャパン”を通して発展を遂げた経緯について、プライム1スタジオとホットトイズ、および舞台作品「ニンジャバットマン ザ・ショー」からゲストを招いて見ていく。さらに日本で手入れることができるDCファン必須のDCアイテムを紹介。「DCを語り尽くす!コスプレイヤー大集結」では日本人コスプレイヤーとのご対面。「映画監督 樋口真嗣 × 歌舞伎俳優 尾上松也 DCプレミアム対談」では、映画監督の樋口真嗣(代表作に『シン・ゴジラ』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』)がDC実写映画への熱い思いを語る。


DCファンドーム:ディスカバー・マルチバース
日本時間 9月13日(日)午前2時から24時間限定で配信

(フロントロウ編集部)

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