実業家であり3人の子供を育てるジェシカ・アルバが、母親としての率直な思いを語った。司会者のドリュー・バリモア、大爆笑。(フロントロウ編集部)

ジェシカ・アルバ、家族と離れたい

 映画『ファンタスティック・フォー』や『シン・シティ』などへの出演で知られ、エコな子育てグッズのブランドThe Honest Companyを成功させた、俳優で実業家のジェシカ・アルバが、1999年の映画『25年目のキス』で共演したドリュー・バリモアのトーク番組『The Drew Barrymore Show(原題)』に登場。

 ジェシカは3人の子供を、ドリューは2人の子供を育てていることから、母親業についての話になったのだけれど、ジェシカが超率直な現在の気持ちを告白した。

「リアルな話、家族みんなに、私は家族と離れる時間が必要って言ったの。(友人の)ケリーと私は1週間旅行へ行くつもり。何をするかは決めてないけどね。ただただ、家族とはもう居れないって分かってる。もうたくさん。たくさん」

画像: ジェシカと夫のキャッシュ・ウォーレン。

ジェシカと夫のキャッシュ・ウォーレン。

ジェシカの率直な話に共感の声が湧きあがる

 新型コロナウイルスの影響で大人も子供も家にいる時間が増えたことで、ストレスを感じている人は多い。さらにジェシカによると、子供達は「これしていい?」「お腹へった」といったことをいつでもジェシカに言ってくるそうで、夫のキャッシュ・ウォーレンには言わないそう。自宅で仕事もして、子供の相手もして、というのはなかなか無理な話。その結果、ジェシカも口うるさくなってしまうそうで、状況はさらに悪化…。

「子供達は、『ママの言い方。超いじわる』って感じで。そうしたらキャッシュは、『あぁ。僕は自分の部屋へ行こうかな』って。だから私は、『いつものことだね?私のために消えるって、すべてを押しつけて』って感じ。だから、イエス。楽しい時間だったよね。本当に」

 最後にはかなり皮肉を込めた言い方で話したジェシカの言葉を聞いていたドリューは、声をあげて大爆笑。ドリューもまた、今年4月に、コロナ禍で子供達とずっと家にいるため毎日泣いていると明かしていたため、とても共感した様子。

 ジェシカがストレスを抱えているとはいえ、2人が母親の気持ちをあけっぴろげに話せたことは良いこと。とくに、母親が子を置いて出かけることは、たびたびマミー・シェイミング(育児に関して母親だけを批判すること)のターゲットとされてきており、クリッシー・テイゲンやシェイ・ミッチェル、カイリー・ジェンナーだけでなく、なんとドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル』の女性主人公ミッジにさえ文句が向けられたこともある。

 保護者なしに子供を置いていくことは問題だけれど、もちろん母親にも自由時間は必要で、父親や祖父母、ベビーシッターなどがいれば問題のないこと。番組を見た視聴者からも、多くの共感と感謝が寄せられている。(フロントロウ編集部)

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