話題沸騰中のNetflixドラマ『瞳の奥に』でアデルを演じているイヴ・ヒューソンが、実はオーディションで大失態を犯していた。(フロントロウ編集部)

エンディングがヤバすぎると話題のネトフリドラマ『瞳の奥に』

 サラ・ピンバラ著のベストセラー小説をNetflixがドラマ化した『瞳の奥に』は、2月17日の配信スタート以来、エンディングでのどんでん返しの衝撃がSNSを中心に話題になっている、全6話のリミテッドシリーズ。

画像1: Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

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Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

 本作は、シングルマザーのルイーズ(シモーナ・ブラウン)が、精神科医である上司のデイヴィッド(トム・ベイトマン)と不倫関係に、彼の妻であるアデル(イヴ・ヒューソン)と友人関係になり、その後予想もつかない秘密と嘘に引きずり込まれていく様子を描いたサイコロジカル・スリラー。

 エンディングがあまりに衝撃的すぎて、原作が発売された当時にはSNSで#WTFThatEnding(何あのエンディング)というハッシュタグが流行ったほど。

イヴ・ヒューソン、『瞳の奥に』オーディション秘話

 ネタバレになるため詳細に触れるのは避けるけれど、前述のとおり、『瞳の奥に』はラストのどんでん返しがヤバすぎると話題の作品。このエンディングは、主演であるアデル役のイヴ・ヒューソンにとってもまさかの展開だったそうで、オーディション時にはまったく見当違いの演技動画を監督に送ってしまうという。ちなみにご存知の方も多いかと思うけれど、イヴはあのU2のボノの娘。

画像3: Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

「別の女優に役を打診していたらしいのだけれど、それが上手くいかなかったから、最後の最後で私に再度声がかかったの。(別作品の)セットで最初の脚本を読んで、家に帰って夜中に動画を収録した。今思い返すと、私が作った動画はあの役の正しい解釈ではなかった。まったくと言ってね。全然違う番組を作ることを想像していたの。監督のエリックとスカイプをした時に、『そうだ、あの動画だけど、すごく良かったよ。でも僕らとしては別の方向性で行きたいんだよね。こんなどんでん返しがあり、僕らが作りたいのはこんな番組』と言われたのを覚えている。私は『なんですって?』って感じだった。(そんな展開は)まったく予想だにしていなかったから。もう一度脚本を読み直す必要があった」と、米Colliderに明かしたイヴ。

画像: エリック・リクター・ストランド監督とシーンの合間に話しこむイヴとトム。Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

エリック・リクター・ストランド監督とシーンの合間に話しこむイヴとトム。Netflixオリジナルシリーズ『瞳の奥に』独占配信中

 イヴのオーディション動画は監督のエリック・リクター・ストランドの記憶にも強く残っているようで、監督は米EWとのインタビューでこう明かした。

「撮影が始まった段階では(役者は)全員がすべてを知っていた。キャスティングが行なわれていた初期段階ではそうではなかったけど。例えばイヴ・ヒューソン。彼女はまだ1、2話分の脚本しか読んでなくて、役についてまったくわかっていない状態で爆笑のオーディションテープを送ってきたんだ」

 イヴの話では「すごく良かったよ」とだいぶ優しく返していたそうだけれど、やはり思わず笑ってしまったよう。俳優陣さえも翻弄したエンディングが待つドラマ『瞳の奥に』はNetflixで配信中。(フロントロウ編集部)

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