アダム・レヴィーンが28個目のタトゥーをゲット
6月に亡きマネージャーに捧げた、約4年ぶりにニューアルバム『Jordi(ジョーディ)』をリリースしたマルーン5を率いるアダム・レヴィーンは、セレブ界きってのタトゥー愛好家として知られており、体の至るところにタトゥーを入れている。
27個ものタトゥーを持つアダムは3月に左脚の太ももから足首までを覆う、日本が誇る絵師・葛飾北斎が手がけた富士図版画集「神奈川沖浪裏」に着想を得たタトゥーを入れたことでも話題に。
そして今回、左脚に巨大なタトゥーを入れたが右脚はあいていたため、右脚も左脚同様に巨大タトゥーを入れることに。アダムは右脚に入れるタトゥーの原画を公開しており、そこには龍のデザインが。
アダムはこのタトゥーを右脚のくるぶしから太ももまで入れ、2日と13時間かけてタトゥーを完成させた。
「神奈川沖浪裏」に着想を得たタトゥーを入れた時は、完成までに3日要したが、今回2日と13時間で完成。しかし、その過程はどちらも壮大なもので、アダムのタトゥーを担当したタトゥーアーティストのビルはその一部始終をインスタグラムで公開し、「2日と13時間。アダムは控えめに言っても真の戦士であり、偉大な人物であることは間違いない」とキャプションをつけた。
これで両脚が巨大なタトゥーで覆われたアダム。次は一体どんなタトゥーを入れるのだろうか。(フロントロウ編集部)