ついに先日、米ニューヨークでファッションウィークが開幕。トレンドの発信源となるニューヨークファッションウィークでセレブがお披露目した、オシャレな最新アイメイクをご紹介。(フロントロウ編集部)

次のトレンドはここに⁉セレブが披露したアイメイク5選

 通称NYFWと呼ばれるニューヨークファッションウィークは、パリ、ミラノ、ロンドンとならぶ4大ファッションウィークの1つで、米現地時間の9月7日からスタート。

画像: 左:モデルのテイラー・ヒル 右:モデルのジジ・ハディッド

左:モデルのテイラー・ヒル
右:モデルのジジ・ハディッド

 ここ最近のファッションウィークは、新型コロナウイルスの影響でオンライン形式による開催や規模の縮小が多く見られたけれど、2022年春夏のコレクションがヴェールを脱ぐ今回のNYFWでは、久々に多くの有名ブランドがリアルでのショーにカムバック。さらにNYFW終了直後には、人気セレブが集結するメットガラ(Met Gala)が開催されることもあり、お祭りムードに包まれている。

 そんなNYFWではランウェイメイクはもちろんのこと、来場するセレブが披露するメイクがトレンド入りすることも多く、今回とくに注目なのがアイメイク。ここ最近目元にフォーカスしたメイクの人気が続いているけれど、そのトレンドは健在なようで、セレブたちは華やかで個性的なアイメイクを取り入れてNYFWに参加。

画像: モデルのエルザ・ホスク

モデルのエルザ・ホスク

 人気セレブたちが取り入れた最新アイメイクをチェック。

ジジ・ハディッド:パープル×ゴールドラメ

 NYFW中、プロエンザ・スクーラー(Proenza Schouler)やモスキーノ(Moschino)など複数のブランドのランウェイを歩いた人気モデルのジジ・ハディッドは、妹であるベラ・ハディッドが手掛ける飲料ブランド「Kin」のパーティに参加。そこでジジが披露したのは、パープルのアイシャドウとゴールドのラメのアイシャドウを組み合わせたメイク。

 アイホール全体にパープルのアイシャドウをのせて、アクセントとして目頭付近や黒目の上にゴールドのキラキラをオンしたアイメイクは、70年代~80年代にトレンド入りしたディスコ調メイクのよう。リップやチークには落ち着いたモーブ系をチョイスして、ゆるめのアップヘアを合わせれば、目元が主役の今風グリッターメイクのできあがり。

ダヴ・キャメロン:ブロンズ系のグリッターアイ

 ランウェイを通じてファミニズムや移民問題など社会問題について力強く訴えてきたブランドのプラバル・グルン(Prabal Grung)のコレクションに来場した俳優兼シンガーのダヴ・キャメロンは、ブロンズ系のアイメイクを披露。繊細なグリッターが輝くブロンズアイシャドウを取り入れて、まつげをしっかり強調すれば、進化系ヌーディメイクの完成。2つのシニヨンを組み合わせたヘアアレンジで、ヘルシーなムードを演出して。

 さらにダヴは、ブルガリ(BVLGARI)のパーティに参加した際にもキュートなメイクをお披露目。パステル調のパープルアイシャドウにヌーディなリップを合わせたメイクは、ピンクのドレスとマッチしてロマンチック。

画像: ダヴ・キャメロン:ブロンズ系のグリッターアイ

マーサ・ハント:囲み目メイク

 ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとしてブレイクしたマーサ・ハントがNYFWで披露したのは、今季トレンドの囲み目アイメイク。現在妊娠中であることを公表しているマーサは、ふっくらとしたお腹がほんのり目立つオールブラックのファッションでブルガリのパーティに登場。

画像: マーサ・ハント:囲み目メイク

 アイラインでしっかり目を囲んだパンキッシュな囲み目アイメイクは、ゆるめのウェーブをつくったグラデヘアに合わせることで、パンクなムードがさらにアップ。目元が印象的なぶん、チークやリップはニュートラルカラーでまとめて。

カミラ・メンデス:ホワイトのグラフィックアイライン

 目を引くホワイトのアイラインを取り入れたメイクでNYFWに来場したのが、Netflixドラマ『リバーデイル』でお馴染みのカミラ・メンデス。フロントロウでコリーナ ストラーダ(Collina Strada)のランウェイを鑑賞したカミラは、ヘルシーな肌見せがオシャレなショッキングピンクのセットアップに合わせて、SNSでも人気のアイメイク「グラフィックアイライン」を披露。

画像: カミラ・メンデス:ホワイトのグラフィックアイライン

 目のキワではなくアイホールの真ん中あたりに丸みのあるシルエットのアイラインを引いたホワイトアイラインメイクは、スペーシーなムードが可愛い。アイシャドウはほとんど塗らず、今っぽくミニマルに仕上げて。

オリヴィア・パレルモ:パープルのツートンアイメイク

 セレブ界の“おしゃれ番長”と称されるファッショニスタのオリヴィア・パレルモは、ブラジル発のファッションブランドであるパットボー(PatBO)のコレクションに来場。そこでオリヴィアが披露したのは、2種類のパープルコスメを使ったツートンアイメイク。

画像: オリヴィア・パレルモ:パープルのツートンアイメイク

 アイホールには赤みの強いパープルを使って、目の下には青みの強いパープルを使ったオリヴィアのメイクは、さすがおしゃれ番長な上級者カラーメイク。ちなみにオリヴィアはメイク中、目の下に貼るタイプのアイパッチを使用して、直前まで肌のコンディションを高めていた。

 セレブがニューヨークファッションウィークで取り入れたオシャレなアイメイク。目元にフォーカスしたメイクは、マスクをしていても個性をアピールできるので、ぜひ参考にしてみて。(フロントロウ編集部)

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