ティーンのカリスマとして知られる超人気シンガーのビリー・アイリッシュが、巨乳であるがゆえに失ったものがケタ違いだった。(フロントロウ編集部)

ビリー・アイリッシュの“胸の大きさ”にファンが恐れおののく!?

 音楽界で最も権威ある賞と言われるグラミー賞で「年間最優秀レコード賞」を2年連続で受賞するなど、10代で目覚ましい活躍を続けるシンガーのビリー・アイリッシュが、7月に自身のインスタグラムに投稿したある写真が原因で、およそ10万人のフォロワーを失ったことを米ELLEのインタビューで明かした。

 こちらがその写真。

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 胸元が強調された服を着て自信たっぷりにポーズを決めるビリー。一体、この3枚の写真の何がいけなかったのか? ビリーいわく、問題は彼女の“大きな胸”にあるのだという。

 「おっぱいのせいで10万人のフォロワーを失った。みんな大きいおっぱいが怖いみたい」

 セカンドアルバム『ハピアー・ザン・エヴァー』の発売に合わせて2021年3月にブロンドヘアに変身したビリーは、これまでの体のラインが目立たないゆったりとしたシルエットの服装から、コルセットやタイトなトップスなどを用いてボディラインを強調するルックスにイメチェン。先日のメットガラでも、コルセットを用いて、マリリン・モンローやバービー人形に影響を受けたというドレスルックを披露した。

画像1: ビリー・アイリッシュの“胸の大きさ”にファンが恐れおののく!?
画像2: ビリー・アイリッシュの“胸の大きさ”にファンが恐れおののく!?

 以前、ゆったりとした服を着ていた理由について、「私がオーバーサイズの服を着ているのは、“アナタ”が私の胸を見て気まずい思いをしないため」と、米ELLEのインタビューで明かしたビリー。実際、タンクトップ姿で男友達とテレビ電話をしたときに、「(胸を隠すために)シャツを着ろ」と言われたことがあるそうで、「胸が小さい人はタンクトップ1枚でも許されるのに、私が同じタンクトップを着ると、“胸が大きいから”という理由だけでスラット・シェイミング(※)される」とぼやいて、多くの共感を呼んだ。※肌を露出した格好をしたり、SNSなどでセクシーな写真を公開したりしている女性を批判をする行為。

 ビッグシルエットのスタイルが定着していたビリーが露出度の高い格好をしているのを受け入れられないファンの多くは、恐らく、彼女に“昔のままでいてほしい”と思っているのだろう。しかし、ビリーは「みんな記憶に引っ張られると同時に、(その記憶に)愛着を持っている。でも、(自分にとってそれは)すごく非人間的な扱いをされているということなの」と話す。

 この件に関して意見を求められた先輩シンガーのマドンナも、「もしも彼女が、過去にやったことがない方法で体を見せ、女性らしさを強調した姿で写真を撮りたいと思っているなら、それを罰する理由はどこにもないでしょう?女性は好きなように自分を表現することができる。もしビリーが男性だったら、誰もこのことについて書かないはず」と擁護している。(フロントロウ編集部)

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