カニエ・ウェストが離婚協議のまっただ中にあるキム・カーダシアンを名指しで批判。ますますドロ沼化していく…!?(フロントロウ編集部)

カニエ・ウェストが再びキム・カーダシアンを批判

 現在、キム・カーダシアンと離婚調停中のカニエ・ウェストが、再びキムへの愚痴をぶちまけた。フロントロウでお伝えしたが、カニエは次女シカゴの誕生日パーティーに参加させてもらえなかったとして、つい最近、YouTubeシリーズ『Hollywood Unlocked(原題)』でキムに対する不満を漏らしたばかり

 離婚騒動のドロ沼化が懸念されるなか、先日突然、「昨日、キムは俺が彼女を殺そうとしたと非難した」とインスタグラムに投稿したカニエは、「娘のパーティーに行きたいと頼んだら、薬物をやっていると非難された。息子と遊んだとき、俺のAKIRAのグラフィックノベルを持っていったら、窃盗で訴えられた。そして、今度は彼女を殺そうとしたとして非難されている」と言うと、さらに「こういう主張によって実際に誰かが投獄される可能性もある。あいつらはそうやって黒人男性の命をもてあそんできたんだ。釈放されようと、拘留されようと関係ない。もう俺は俺の黒人の子供たちのことで遊んでる場合じゃないんだ」と続けた。ちなみに、これらの投稿はのちにすべて削除されている。

画像: カニエ・ウェストが再びキム・カーダシアンを批判

 また、カニエはこの数日前に長女ノースのTikTokの利用をめぐって、「離婚するのは初めてだから、娘が俺の意思に反してTikTokをやらされていることについてどうしたらいいか知りたい」とも投稿していた。『Hollywood Unlocked』でも「俺の子供たちが俺の許可なしにTikTokを利用することはない」と同様の発言しており、自身の許可なしにノースがTikTokにコンテンツをアップしていることに反発している。

キムがカニエの主張に猛反論

 “殺そうとしたと非難された”という主張については沈黙を貫いているキムだが、ノースのTikTokの件については、「カニエがインタビューやソーシャルメディアを通じて私を攻撃することは、ノースが作るTikTokよりも傷つくことです。私は子供たちの主な養育者である親として、娘を守るために最善を尽くすと同時に、大人の監督の下、彼女が望む媒体で創造性を表現することを許可しています。なぜなら、それが彼女に幸せをもたらすからです」とインスタグラムのストーリーを通じて反論。

 また、シカゴの誕生日パーティーの件を含め自身に対して攻撃的な発言を続けるカニエに、「離婚は子供たちにとって十分に困難なことであり、カニエが我々の状況をネガティブに、そして公にコントロールまたは操作しようとすることに執着することは、すべての人にさらなる苦痛をもたらすだけです」と苦言を呈している。(フロントロウ編集部)

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