米マクドナルドのハッピーセットで『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』のおもちゃが登場。しかし、あるネタバレをしてしまっていることが発覚。(フロントロウ編集部)

マクドナルドのハッピーセットが映画のネタバレに?

 アメリカのマクドナルドが、映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の4月8日の全米公開に合わせて、ハッピーセットで本作とコラボレーション。しかし、まさかの“ネタバレ”が発覚し、ファンの間で騒ぎとなっている。

 マクドナルドと『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』のコラボでは、8つのおもちゃが展開され、そのうちの1つはシークレットトイ。公開されている7つは、ソニック、テイルス、ナックルズのおもちゃが2パターンずつと、ドクター・エッグマンのおもちゃが1つとなっている。

 そして今回問題となったのは、シークレットのおもちゃが原因。じつは、シークレットのはずのおもちゃが、ホームページのなかのあるページを開くと出てきてしまうのだ。

 ハッピーセットのホームページでは、ソニックたちのおもちゃが1つずつ画像で公開されており、それぞれの画像をクリックすると、そのおもちゃの遊び方が分かる短い映像も見ることができる。しかし、テイルスのおもちゃの画像をクリックして出てくるのは…、黄金に輝くスーパーソニック!

 スーパーソニックは、ソニックがカオスエメラルドのパワーを得て変身した姿。『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』でソニックがスーパーソニックになることは明かされていないが、コラボのおもちゃでスーパーソニックがシークレットトイとなると、ソニックの輝く姿をスクリーンの中でも見ることになるのだろうと、多くのファンが勘づいたのは当然の流れだろう。

 テイルスのおもちゃも、スーパーソニックのおもちゃも同じポーズをしており、撮影スタッフがおもちゃを間違えて撮影してしまったと予想できる。一方で、騒ぎになって数日が経ってもなおホームページでの映像はそのままにされており、ということは話題作りの可能性も?

 『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は、2020年に公開された『ソニック・ザ・ムービー』の続編で、ジム・キャリーが演じるドクター・ロボトニックもふたたび登場。1作目の制作時にはソニックのデザインが不気味だとして話題になってしまい、約5億5,000万円を投じてデザインが改良された。そのかいあってか、公開後にはファミリー向け作品として楽しまれ、コメディ俳優のアダム・サンドラーは、映画館ですぐにジムに電話をしたほど作品を気に入ったことを明かしている。

 ハッピーセットによるネタバレを残念がるファンもいるが、一方で、スーパーソニックの登場が判明したことで、その姿に期待するファンもいる。

(フロントロウ編集部)

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