マネスキン(Måneskin)のボーカルであるダミアーノ・ダヴィドが、来日時に脇腹に巨大タトゥーをゲットしていた。(フロントロウ編集部)

ダミアーノが日本の思い出を脇腹にタトゥー

 ヨーロッパ最大の音楽コンテストであるユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝して以来、注目を集めるイタリアはローマ出身の4人組バンドであるマネスキン(Måneskin)は、東京や大阪で行なわれたサマーソニックへの出演だけでなく、日本で初の単独公演も開催。

 豊洲PITで開催された単独公演には、XJAPANのメンバーであるSUGIZOや、LUNA SEAでSUGIZOとツインギターを担当するINORAN、そして人気アーティストのMIYAVIらも来場。日本の人気ロッカーからも一目を置かれる存在に。

 日本ではライブや取材などで多忙を極める一方、プライベートも楽しんでいたようで、カラオケに行ったり、天下一品でラーメンを食べたりしていた。

 なかでもボーカルのダミアーノ・ダヴィドは、日本でタトゥーをゲット。元々体のいたるところにタトゥーが入っているダミアーノ。今回日本で入れたタトゥーは登り龍のデザインなのだが、大きさは腰のあたりから腕のつけ根までとかなり巨大なものに。

 ダミアーノは豊洲PITで開催された単独コンサートの翌日にこのタトゥーを入れたようで、サマソニでこのタトゥーを自慢していた。

 初来日だったがその熱烈なパフォーマンスで多くのファンを獲得したマネスキン。日本から帰国後は、米時間8月28日に開催されるMTV VMAに出演してパフォーマンスを行なうことが決定している。(フロントロウ編集部)

タトゥーを入れた時期に誤りがありましたので、修正しました。

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