カニエとキムがついに離婚
リアリティスターで実業家のキム・カーダシアンは、ラッパーでデザイナーのカニエ・ウェストと2014年に結婚し、ノース、セイント、シカゴ、サームをもうけるも、2021年2月に離婚を申請して、約7年に及ぶ夫婦生活に終止符を打った。
2人の間では、結婚前に婚前契約が交わされており、当時、所有財産に関しても協議が進められていたため、すぐに和解契約に至るものとみられていたが、なかなか正式に離婚できず。
その状況にしびれを切らしたキムは、2021年12月に離婚成立前に法的に独身として認めて欲しいという書類を裁判所に提出し、法的に独身として認められていた。
そんなキムとカニエが、ついに正式に離婚したと米TMZが報じた。
和解案によると、キムとカニエは4人の子どもたちに平等に会える共同親権を得ることになるという。そしてカニエは養育費として毎月20万ドル(約2,700万円)をキムに支払うようだが、それに加え、授業料を含む子供の教育費の50%と子供のセキュリティ費用の50%を負担するよう。
最近もセイントのアメリカンフットボールの試合で顔を合わせて話していたキムとカニエ。以前、キムは米Vogueのインタビューで「元パートナーに傷つけられ、怒りが湧いてくることもあると思いますが、子供たちの前では、『あなたたちのパパは最高のパパ』と言わなければいけないと思っています」と、カニエに対する思いを語っており、今後も子どもたちの両親としてカニエと協力して子育てしていくと話していた。(フロントロウ編集部)