キャサリン妃がラグビーの練習に参加。“本気”で取り組む姿を見たラグビー関係者から「マークしなければならない選手の1人」とお褒めの言葉をもらった。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃がラグビーの練習に参加

 王室を離脱した義弟のヘンリー王子に変わって、昨年2月、ラグビーフットボールリーグとイングランドラグビー協会のパトロンに就任したキャサリン妃が、イングランド代表選手らに交じってメイデンヘッド・ラグビー・クラブで行われた練習に参加した。

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 イングランド代表の赤いバラのエンブレムをあしらったブルーのTシャツに、ネイビーのトレーニングパンツ、髪はハイポニーテールという気合いの入った装いでグランドに現れたキャサリン妃は、やる気満々で、果敢にボールを追いかけた。

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 イングランドラグビー協会の会長を務めるナイジェル・ギリンガム氏は、「彼女はマークしなければならない選手の1人でした。重要なのは、(ラグビーに)彼女が純粋に興味を持っていて、情熱的で、決して形だけではないということです。彼女はチームの一員として馴染んでいました」と、キャサリン妃のラグビーに対する熱意と真剣に取り組む姿勢を絶賛。

 また、ギリンガム氏は、キャサリン妃が長男のジョージ王子と長女のシャーロット王女、次男のルイ王子と一緒に、自宅の裏庭でラグビーをプレーしていることや、シャーロット王女はキャサリン妃に似てとても競争心が強いことも明かした。ちなみに、以前、フロントロウでお伝えしたが、キャサリン妃はジョージ王子にタックルの“練習台”にされているそう。(フロントロウ編集部)

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