注目のカップル、トム・ホランドとゼンデイヤの出会いのきっかけとなった映画『スパイダーマン』シリーズ。トムとゼンデイヤは、自分たちが出演する『スパイダーマン』シリーズを見て青春を追体験しているそう。(フロントロウ編集部)

トム・ホランド&ゼンデイヤが『スパイダーマン』を再鑑賞

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品でピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるトム・ホランドが、恋人のゼンデイヤと『スパイダーマン』シリーズを見て青春を追体験していることを米Extraのインタビューで明かした。

 ゼンデイヤは、トムが主演を務める『スパイダーマン』シリーズにミシェル・ジョーンズ(MJ)役で出演しており、2人はこの作品で共演したことがきっかけで意気投合し、友人期間を経て交際をスタートさせた。

画像: トム・ホランド&ゼンデイヤが『スパイダーマン』を再鑑賞

 トムは、「ゼンデイヤと僕は、時々、1作目の『スパイダーマン』を見て、19歳のときにあの映画を作っていたことを思い出しています」と言うと、こう続けた。

 「僕はこれらの映画(『スパイダーマン』シリーズ)が大好きで、その瞬間を味わうのも大好きです。なので、もっと頻繁に見たいけどあまり見ないようにしています。それほど僕にとって特別な作品だからです。腰を下ろして青春時代を追体験できるなんて、とても贅沢なことだし、まさに贈り物です」

 ちなみに、トムがこういったインタビューでゼンデイヤの話をすることは極めて少ないが、その理由について、トムは「(恋愛関係は)僕にとって最も神聖なものです。それについては話しません。僕は可能なかぎりプライベートを保とうと努力しています。僕たちは2人とも、(多くを語らないことが)カップルとして前に進むための最も健全な方法だと強く感じています」と、以前、ポッドキャスト『On Purpose with Jay Shetty(原題)』に出演した際に説明している。

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