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ルビー・ローズ

ルビー・ローズ

写真:ニュースコム、ゲッティイメージズ

Ruby Rose

誕生日
1986-03-20
出身
メルボルン

ルビー・ローズは、ドラマ『BATWOMAN/バットウーマン』の主演や『ジョン・ウィック:チャプター2』で知られるオーストラリア出身の俳優・モデル。母国でVJやモデルとして活躍したのち、ハリウッドに進出した。2021年には『バットウーマン』制作側の問題を告発し話題となった。

1986年3月20日、オーストラリア・メルボルン生まれ。母国で音楽チャンネルのVJやモデルとして人気を集め、その後アメリカで俳優として活動を始めた。

私生活・関連トピック

LGBTQ当事者であることを公言しており、カミングアウトの経験についても語っている。

2021年10月には、パワハラや危険行為の強要があったとして『バットウーマン』制作側を告発したと報じられ、反論の声も伝えられた。2020年5月には同ドラマから降板している。近年は映画を中心に活動している。

ルビー・ローズの代表作は?

ドラマ『BATWOMAN/バットウーマン』の主演、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』『ジョン・ウィック:チャプター2』『MEG ザ・モンスター』などが代表作です。

ルビー・ローズはなぜ『バットウーマン』を降板した?

2020年5月にシーズン1で降板し、2021年には制作現場でのパワハラや危険行為の強要などを告発したと報じられました。制作側からは反論も出ています。

ルビー・ローズは現在何をしている?

近年は『ダーティ・エンジェルズ』(2023)など映画を中心に活動しています。

ルビー・ローズの出演作

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Netflixドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』への出演で注目され、『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)、『MEG ザ・モンスター』(2018)に出演。ドラマ『BATWOMAN/バットウーマン』(2019〜)ではDC初のLGBTQヒロインを演じた。ほかに『ヴァンキッシュ』(2021)、『ダーティ・エンジェルズ』(2023)など。

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