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スタジオジブリ制作、宮崎駿監督の長編アニメーション映画(2001年)。10歳の少女・千尋が引っ越しの途中で神々の世界に迷い込み、名前を奪われて「千」として湯屋「油屋」で働きながら、豚に変えられた両親を救おうとする姿を描く。興行収入316.8億円で当時の日本歴代1位を記録し、ベルリン国際映画祭金熊賞と米アカデミー賞長編アニメーション映画賞を受賞した。
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