シンガーのセレーナ・ゴメスがプロデューサーを務めた、ドラマ『13の理由』。同作で主演を務めたキャサリン・ラングフォードがゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。

 今年の3月末にNetflixで配信され、世界中で話題になったドラマ『13の理由』。人気シンガーのセレーナ・ゴメスが製作総指揮を務めた同作は、ある高校を舞台に、いじめやレイプ、スラット・シェイミングなど現代社会で問題になっていることを取り入れた内容で、賛否両論を呼んだ。

画像1: セレーナも祝福!『13の理由』主演女優がゴールデン・グローブ賞にノミネート

 その『13の理由』で、いじめが原因で自殺してしまう主人公ハンナを演じたキャサリン・ラングフォードが、現地時間2018年1月7日(金)に放送される第75回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で主演女優賞にノミネートされた。

画像2: セレーナも祝福!『13の理由』主演女優がゴールデン・グローブ賞にノミネート

セレーナも祝福コメント

 かなり難しい役どころを見事にこなし、今回ノミネートされたキャサリンに、セレーナも祝福のコメントを送った。自身のインスタグラムにキャサリンとの2ショットを載せて、「あなたはハンナという登場人物を、強さと穏やかさで見事に耐え抜いてくれたわ。だからゴールデン・グローブ賞にノミネートされて、あなたのこの素晴らしい仕事ぶりが認められたことを本当に誇りに思う!」とコメントした。

画像: ©instagram/selenagomez

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 キャサリンのほかに同部門の主演女優賞にノミネートされているのは、『ザ・クラウン』のクレア・フォイや『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のエリザベス・モスなど、注目ドラマで見事な演技力を見せつけた女優が名を連ねている。

 その中でキャサリンが、どのような奮闘を見せるのか注目だ。

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