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ローマ教皇選出の瞬間にいたハリー・スタイルズ──偶然がすぎるその場にいた理由

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ローマ教皇選出の瞬間にいたハリー・スタイルズ──偶然がすぎるその場にいた理由
LONDON, ENGLAND - FEBRUARY 11: EDITORIAL USE ONLY Harry Styles poses with the awards for British Pop/R&B Act, British Artist of the Year, Song of the Year and Album of the Year in the media room during The BRIT Awards 2023 at The O2 Arena on February 11, 2023 in London, England. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images)

歴史的な教皇選出を目撃したハリー・スタイルズ。だがその場にいたのは本当にただの偶然だった!(フロントロウ編集部)

教皇発表時に現場にいた理由をハリー本人が説明

 バチカン市国のサン・ピエトロ広場で2025年5月に行なわれた、ローマ教皇レオ14世の選出発表。その場には世界中から多くの人々が集まり、教皇が決まったことを意味する「Habemus papam」というラテン語の伝統的な発表の言葉とともに、新たな時代の幕開けを見届けた。

 この場に、世界的なポップスターであるハリー・スタイルズが居合わせていたことが、後にSNSで拡散された画像をきっかけに話題となった。キャップにサングラス姿で群衆に紛れていたハリーの姿は、偶然のようには見えず、「なぜその場にいたのか?」と注目が集まった。

 しかし、ハリー本人によると、それはまったくの偶然だったという。英BBC Radio 1のインタビューで彼は、当時の状況を次のように振り返っている。

 「ローマで髪を切っていたんです。そしたら突然、外から『Habemus papam! Habemus papam!』って人々が叫ぶ声が聞こえてきました。みんな通りを走っていて、何が起きたのかと思ったんです」

 「すると、僕の髪を切ってくれていた人がハサミを止めて、『Habemus papam! 新しい教皇が決まったよ!』って言ったんです。で、彼がカットを終えたあと、僕は『ここから5分も歩けば広場に行ける』と思って、徒歩で行ってみたんです。本当にすごい体験でした」

 つまり、ハリーが教皇選出の場にいたのは、美容室で偶然その知らせを耳にし、たまたま近くにいたことから足を運んだというだけだった。宗教的な関心や事前の予定があったわけではなく、まさに偶然の出会いだったようだ。

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