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スティーヴン・コルベアが明かした「密かに憧れていたセレブ」の正体

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スティーヴン・コルベアが明かした「密かに憧れていたセレブ」の正体
Stephen Colbert attends The Hollywood Reporter's The Most Powerful People in New York Media issue celebration at Daniel on Thursday, May 7, 2026, in New York. (Photo by Evan Agostini/Invision/AP)

コメディアンで司会者のスティーヴン・コルベアが、収録中に「どこを見ていいか分からなくなった」と感じた女優の名前を告白。長年胸に秘め続けた”憧れの相手”の正体がついに明かされた。(フロントロウ編集部)

「どこを見ていいか分からなかった」相手とは?

 E! Onlineによると、スティーヴンは米時間5月13日に配信されたポッドキャスト番組「ストライク・フォース・ファイブ」の特別回で、かつて対談して緊張してしまった女優を告白した。その相手は、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などで知られる女優ミシェル・ウィリアムズ。

 スティーヴンは2016年に彼女を初めてインタビューした際のエピソードを振り返り、「ミシェルが私の向かいに座った時、頭がどうにかなりそうだったよ。インタビューの間、彼女を直視しないよう必死でした」と明かした。

ミシェル以外にも、「緊張した女優」がいた

 さらにスティーヴンは、過去にレイチェル・ワイズにも同様の”弱み”を持っていたと告白。「彼女が番組に来ると、何か変なことを口走りそうで、会場から逃げ出したよ」とジョークを交えながら語った。著名人を次々とゲストに迎えてきた、約11年間続いた深夜トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』(5月21日最終回)を象徴するようなスターたちとの交流秘話を、ユーモアたっぷりに振り返った。

スティーヴンが「世界に一人だけ」と断言する女性

 多くのセレブと対面してきたスティーヴンだが、1993年から連れ添う妻イヴリンへの愛情は揺るぎない。2019年には同番組内で、「彼女の代わりになる人間はこの世に存在しません。彼女なしの人生を想像するだけで、耐えがたいほどの孤独と絶望を感じます」と語っている。数々のスターを前にしてきたスティーヴンだが、“いちばん特別な存在”は今も変わらず妻イヴリンのようだ。

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