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KJ・アパ、薬物問題でコールに殴られた過去告白

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BY FRONTROW Editorial Dept.
KJ・アパ、薬物問題でコールに殴られた過去告白
写真:AP/アフロ

 米ドラマ『リバーデール』で共演したKJ・アパとコール・スプラウスの間に、撮影期間中の衝撃エピソードがあったことが明かされた。(フロントロウ編集部)

ポッドキャストで語った”あの夜”

 このエピソードが語られたのは、コールの双子の兄弟ディラン・スプラウスとブレンダン・コロンバスが共同ホストを務めるポッドキャスト「Wildmen」にKJ・アパがゲスト出演した時のことだ。

 KJによると、コールとストリップクラブにいた際、コールから顔を殴られたという。2人が『リバーデイル』を撮影していたカナダ・バンクーバーでの出来事だった。ディランも同じ店にいて、この一部始終を目撃していた。

 KJが「コールに顔を殴られた」と明かすと、ディランも「覚えているよ。僕もその場にいた」と振り返った。

「あの頃、薬物をたくさんしていた」

 なぜコールがそんな行動に出たのか——その理由をKJは包み隠さず話した。

 KJは「あの頃、僕は多くの薬物を使用していて、親しい友人たちは心配していた。コールは、僕が再び薬物を使っていると知った」と振り返った。コールは、KJが再び薬物を使用していると知り、顔を殴ったという。

 KJはこの一撃を「love punch(愛情からのパンチ)」と表現し、ディランは「wake-up punch(目を覚まさせるためのパンチ)」と評した。殴られた後、KJはその場から走り去り、ディランが追いかけようとした時には約3ブロック先まで離れていたという。ディランは「ダチョウのように走っていた」と振り返った。ディランは追いつけなかったためKJに電話をかけ、KJは泣きながら応答したという。

ディランが語った、2人の兄弟のような絆

 ディランは、コールとKJの関係を見守ってきた兄として、2人の絆について語った。

 「兄弟として、コールが慣れない土地で仕事をして暮らすことを心配していた。でも、KJがそばにいるとわかって安心した。2人の関係は、兄の目から見ても本当にすてきだった」

 ドラマ『リバーデイル』は、米CWで2017年から2023年まで全7シーズンにわたって放送された。KJ・アパとコール・スプラウスは、それぞれアーチー・アンドリュースとジャグヘッド・ジョーンズを演じ、長年にわたって撮影現場を共にした。KJが「愛情からのパンチ」と振り返ったこの出来事からは、当時の2人の親密な関係がうかがえる。

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