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セレーナ・ゴメス、約10億円で大豪邸を売り出し 『セレーナ+シェフ』の舞台にも

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セレーナ・ゴメス、約10億円で大豪邸を売り出し 『セレーナ+シェフ』の舞台にも
BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - MARCH 02: Selena Gomez attends the 2025 Vanity Fair Oscar Party Hosted By Radhika Jones at Wallis Annenberg Center for the Performing Arts on March 02, 2025 in Beverly Hills, California. (Photo by Lionel Hahn/Getty Images)

歌手で女優のセレーナ・ゴメスが、カリフォルニアにある邸宅を約9億7,500万円(650万ドル)で売りに出した。セレーナは夫のベニー・ブランコとともにビバリーヒルズの新居に移っている。(フロントロウ編集部)

約1,070平方メートルの大豪邸

 米TMZによると、セレーナが売りに出したのは、ロサンゼルスの高級住宅街エンシノ地区にある邸宅。ゲート付きのプライベートな敷地内に建てられたこの豪邸は、約1,070平方メートル(約11,500平方フィート)の広さを誇り、6つのベッドルームと10のバスルームを備えている。

 邸内には広々としたリビングルームや大型キッチン、フォーマルダイニングルームに加え、ワインセラー、メディアルーム、マッサージルーム、グラムルーム(メイクやヘアセット用の部屋)、ジム、ワークスペース、さらにはボーカルブースまで完備。セレーナらしい設備がそろっている。

 また、約4,000平方メートル(約1エーカー)の敷地には、滝や小川が設けられており、その水がプールとスパへ流れ込む贅沢な造りになっているという。

 HBO Maxの料理番組『セレーナ+シェフ』の撮影にも使用されたことで知られるこの物件は、ロック界の伝説として知られる故トム・ペティが1989年に建てた豪邸。1987年に当時の自宅が放火によって焼失したことを受け、一から建て直された経緯を持つ。

新居も豪邸だった

 なお、セレーナは2025年に夫のベニー・ブランコと共に、米ビバリーヒルズの豪邸を約50億円(約3,500万ドル)で購入したことでも話題になった。映画監督トッド・フィリップスが所有していた自宅を新居にすることに伴い、今回のエンシノ邸を手放すとみられている。

 今回売りに出されたエンシノの邸宅は、セレーナが2020年に約7億5,000万円(約490万ドル)で購入したもの。現在の売り出し価格は約9億7,500万円(650万ドル)で、購入時より約2億4,000万円(約160万ドル)高い価格で売り出されている。

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