ヘンリー・カヴィル×ケヴィン・ハート、Netflixのスパイ・コメディで共演


俳優のヘンリー・カヴィルと、俳優・コメディアンのケヴィン・ハートが、Netflixの新作スパイ・アクション・コメディで共演することがわかった。監督はマックG、製作にライアン・レイノルズらが名を連ねる豪華な布陣だ。(フロントロウ編集部)
ライバルのスパイ役で初タッグ
米Varietyなどによると、ヘンリー・カヴィルとケヴィン・ハートが、Netflixのスパイ・コメディで共演する。監督を務めるのはマックG、製作にはショーン・レヴィとライアン・レイノルズが参加する。
2人が演じるのは、ライバル関係にあるスパイ同士。2人の妻が親友になったことから、ラマーズ教室(出産準備教室)で鉢合わせするという設定だ。
「父親への道」で手を組む二重生活
物語では、それぞれの“二重生活”が予想外の形で交錯していく。危険でありながらも笑いを誘う展開のなか、2人はしぶしぶ秘密を共有し、協力し合いながら、“父親になる”という道を共に歩むことになるという。
アクションスターのヘンリー・カヴィルと、コメディの第一人者ケヴィン・ハート。タイプの異なる2人の化学反応が、大きな見どころになりそうだ。
脚本・製作陣も豪華——撮影は年末以降
脚本を手がけるのは、Amazon MGMの映画『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』も担当したアダム&アーロン・ニー兄弟と、ジョナサン・トロッパー。ショーン・ルイスの短編が原作だ。
発表は米時間6月5日。配信日はまだ決まっておらず、撮影は2026年末から2027年にかけて始まる見込みだ。今年屈指の“座組み”として、早くも期待が高まっている。












