コストコの「みそ漬け銀ダラ」が大バズリ——“高級店の味が5ドル”と話題


いま海外で、コストコの冷凍食品「みそ漬け銀ダラ」が大きな話題を呼んでいる。「高級店『Nobu』のみそ漬けそっくり」と話題で、トレーダー・ジョーズも小型版を投入。日本の西京焼きを思わせる味が、海外の食卓を沸かせている。(フロントロウ編集部)
“1切れ5ドルでNobuの味”がSNSで拡散
米Parade/AOLなどによると、コストコの冷凍コーナーにある「みそ漬け銀ダラ」が、SNSで爆発的に話題になっている。
火がついた理由は、その“コスパ”だ。あるTikTokユーザーは「1切れ約5ドルで、Nobuの50ドルのみそ漬けにかなり近い」と投稿。バターのようにとろける食感とリッチな味わいが、高級和食店のメニューを思わせるとして、家庭で手軽に本格的な料理を楽しみたい人たちの間で絶賛されている。
オーブンやエアフライヤーで“あの照り”
人気を後押ししているのが、調理の手軽さだ。
オーブンやエアフライヤーで焼くだけで、表面が香ばしくキャラメリゼされ、お店のような照りが出ると評判。下ごしらえ済みのみそ漬けを焼くだけなので、和食の心得がなくても“それっぽい一皿”が完成する。手軽さと本格感の両立が、リピーターを生んでいる。
トレーダー・ジョーズも小型版を発売
さらに、人気はコストコだけにとどまらない。
話題を受け、トレーダー・ジョーズもよりコンパクトなサイズの「みそ漬け黒ダラ」を発売した。大容量のコストコ版は試しにくいという人にも手が届きやすくなった形だ。日本ではおなじみの“みそ漬け魚”が、海外で「ごちそうの裏ワザ」として広がっているのは、なんとも興味深い。













