ヘンリー王子(ハリー)とメーガン妃が2027年のインビクタス・ゲームズ関連行事のため、今月イギリスを訪れる可能性が報じられるなか、ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃(ケイト)が複雑な思いを抱えていることが関係者の話から明らかになった。(フロントロウ編集部)
子どもたちには会いたい、でも…
英Closer誌の情報として米Reality Teaが伝えたところによると、キャサリン妃はハリーに対しては「特別な思いを持っている」とされる。その一方で「状況を大きく変えてしまうのは、メーガンが関わっていることだ」と感じているという。

「キャサリン妃はとても寛容な人ですが、長年の間に積み重なってきた傷は無視できません」と関係者は語る。報道によれば、キャサリン妃はハリーとウィリアムが2人だけで再会できることを望んでいたが、メーガンも同行する今回の訪英でその望みはかないにくくなったと見ている。
ただし、孫たちの成長を見守りたいチャールズ国王は、今回の訪問に前向きで、ハリー、メーガン、そして子どもたちのアーチーとリリベットとの再会を望んでいると伝えられている。ハリーとウィリアムは2022年のエリザベス女王の葬儀以来、直接会っていないとされている。

訪英の目的は「インビクタス・ゲームズ」の準備
今回のハリーの訪英は、2027年にバーミンガムで開催予定のインビクタス・ゲームズの1年前カウントダウンイベントのためとされている。インビクタス・ゲームズは傷病を負った軍人・元軍人のための国際スポーツ大会で、ハリーが創設に関わった取り組みのひとつ。
ウィリアムは現時点で弟との対面を計画していないと報じられているが、状況によっては変わる可能性もある。今回の訪英が王室の関係修復に向けた動きにつながるかどうかは、依然として不透明なままだ。















