『Love Island USA』プロデューサーのジェームズ・バーカー氏が撮影中に急死、遺族が「防ぎようがなかった」と声明


米Peacockの恋愛リアリティ番組『Love Island USA』でエグゼクティブ・プロデューサーを務めていたジェームズ・バーカー氏が、6月12日(現地時間)にフィジーでの撮影中に急死していたことが明らかになった。40歳だった。ITV AmericaとPeacockは「予期せぬ医療上の緊急事態」と発表しており、遺族も「防ぎようのない悲劇だった」と声明を出している。(フロントロウ編集部)
撮影現場での突然の死
米メディアによると、ITV AmericaとPeacockは、バーカー氏がフィジーでの撮影中に「予期せぬ医療上の緊急事態」に見舞われたと発表した。詳細な死因は公表されていないが、遺族は「何の予兆もなかった。これに備える時間はまったくありませんでした」と述べている。
バーカー氏は2020年から『Love Island USA』にプロデューサーとして携わり、番組のサウンドトラックを手がけていたことでも知られていた。
「彼が触れるものすべてに喜びと輝きをもたらした」
バーカー氏の長年のパートナーであるアダム・ロス氏は、「ジェームズは触れるものすべてに喜びと輝きをもたらしてくれました。彼と過ごした時間は短すぎました」とコメント。突然の別れへの深い悲しみをにじませた。
同番組のシーズン8は6月1日から配信が始まっており、バーカー氏が関わった番組は、現在も配信されている。制作関係者やキャスト、視聴者から追悼のメッセージが相次いでいる。













