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オバマ元大統領夫妻が長女マリアの28歳誕生日を祝福、幼少期ショットも公開

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オバマ元大統領夫妻が長女マリアの28歳誕生日を祝福、幼少期ショットも公開
写真:AP/アフロ

オバマ元大統領と元ファーストレディのミシェル・オバマが、長女マリア・オバマの28歳の誕生日を祝うSNS投稿を公開した。7月4日生まれのマリアに、両親がそれぞれ愛情を伝えた。(フロントロウ編集部)

オバマ元大統領の投稿——「あなたを娘に持つ喜びは決して色あせない」

 米AOLによると、オバマ元大統領(64)は誕生日に合わせてInstagramで2枚の写真を投稿した。1枚目はマリアが赤ちゃんのころ、オバマ元大統領が絵本『おやすみなさい おつきさま』を読み聞かせている昔の一枚。2枚目は大人になったマリアが父に寄り添って抱擁する最近の写真だ。

 「時間はあっという間に過ぎていくね。でも、あなたを娘に持つ喜びは決して色あせない」とオバマ元大統領はキャプションに記した。

 一方、ミシェル・オバマ(62)はスティーヴィー・ワンダーの「ハッピー・バースデー」が流れるInstagramの動画を投稿。ピンクのバケットハットをかぶったラフな姿でマリアや妹のサーシャとともに写っており、あなたはいつも世界にたくさんの光とエネルギーをもたらしてくれる。大人の女性として成長したあなたを、パパと私はとても誇りに思います」と綴った。

ハーバード卒業後、映像クリエイターの道へ

 マリア・オバマは2021年にハーバード大学を卒業。現在は「マリア・アン」の名前で、ロサンゼルスを拠点に脚本家・映画監督として活動している。2023年にはAmazon Prime Videoのサスペンスドラマ『キラー・ビー』に脚本家として参加し、2024年には監督デビュー作となる短編映画『The Heart』がサンダンス映画祭で上映され注目を集めた。

 米時間6月18日には、オバマ元大統領が設立したシカゴのオバマ大統領センターの開幕式典に一家で出席し、両親と妹サーシャとともに公の場に姿を見せていた。

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