『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の主演として知られるマリスカ・ハージティが、第78回プライムタイム・エミー賞の司会に就任することが発表された。女性がエミー賞の司会を務めるのは、ジェーン・リンチが担当した2011年以来、15年ぶりとなる。(フロントロウ編集部)
「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」の顔が、テレビ界最大の夜を仕切る
エミー賞を受賞したことのある俳優がその授賞式の司会を務めるのは自然な流れにも聞こえるが、マリスカにとって今回が初めての大型授賞式の司会となる。
米Deadlineによると、第78回エミー賞は米時間9月14日にロサンゼルスのピーコック・シアターから生中継され、米NBCとストリーミングサービスPeacockで同時配信される。プロデューサー陣はマリスカの起用について、「彼女が長年テレビ界に貢献してきたことへの自然な敬意の表れ」とコメントしている。
マリスカが『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』で演じるオリヴィア・ベンソンは、アメリカのプライムタイム実写ドラマとして最長寿シリーズの中心人物として知られ、同役でエミー賞を受賞。近年はブロードウェイ作品『Every Brilliant Thing(原題)』にも出演し、舞台経験も積んでいる。
15年ぶりに女性が司会を担当
女性がエミー賞の司会を担当するのは、2011年のジェーン・リンチ以来15年ぶり。その後は男性司会者が続いていたため、今回の起用はテレビ業界内でも大きな話題となっている。
ノミネーションは米時間7月8日に発表予定。秋のテレビ界最大の祭典で、マリスカがどのような司会ぶりを見せるのかにも注目が集まっている。















