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ザハラの改名手続き進展 ピット側が初コメント

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ザハラの改名手続き進展 ピット側が初コメント
写真:AP/アフロ

 以前フロントロウでもお伝えしたとおり、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘ザハラ・ジョリー=ピット(21)は今年6月、姓から「ピット」を法的に削除するため、裁判所に改名を申請した。その手続きが次の段階へ進み、審問の日程と、ピット側の初コメントが明らかになった。(フロントロウ編集部)

新聞に公告を4回掲載、9月28日に審問へ

 米TMZによると、カリフォルニア州では、改名申請に関する命令書を、原則として新聞に週1回、4週連続で掲載する必要がある。申請内容を広く周知し、異議を申し立てる機会を設けるための手続きだ。ザハラはその要件を満たすため、法律専門紙「ロサンゼルス・デイリー・ジャーナル」に今年6月16日、23日、30日、7月7日の計4回にわたって公告を掲載し、この手続きを完了した。

 次の段階は、2026年9月28日に予定されている裁判所の審問だ。審問で裁判官が申請を承認すれば、「ザハラ・マーリー・ジョリー=ピット」から「ピット」が外れ、「ザハラ・マーリー・ジョリー」が正式な法的名称となる。

ピット側が初めてコメント「悲しいキャンペーンの最新章」

 これまで沈黙を続けていたブラッド・ピット側が、今回、初めて口を開いた。TMZに対してピット側の情報筋は、「アンジェリーナが子どもたちとの関係に亀裂を生じさせた。これは、続いている非常に悲しいキャンペーンの最新章だ」と語った。

 アンジェリーナとピットの離婚は長年にわたって争われ、2024年12月に成立した。しかし、6人の子どもたちとピットとの関係は修復されていないとされ、ザハラのほか、長男マドックスも姓から「ピット」を削除するための法的手続きを進めている。また、娘のヴィヴィアンは近年、公の場で「ピット」姓を使用していないことが伝えられている。

 ピットがザハラの申請に対して法的な異議を申し立てたとは報じられておらず、9月28日の審問で裁判官が申請を承認すれば、ザハラの改名が正式に認められる。

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