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Netflixで8月に配信開始の映画・ドラマ一覧【2026年版】

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BY FRONTROW Editorial Dept.
Netflixで8月に配信開始の映画・ドラマ一覧【2026年版】
写真:AP/アフロ

 今夏もNetflixには見逃せないタイトルが目白押し。Netflixの公式発表をもとに、2026年8月に配信が始まる注目の映画・ドラマをまとめた。(フロントロウ編集部)

『百年の孤独』パート2(8月5日)

 ノーベル文学賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説を映像化した大河ドラマのパート2全7話が8月5日に配信され、完結編となる特別エピソードが8月26日に配信される。

 2024年12月に公開されたパート1では、コロンビアの架空の町マコンドを舞台に、町を築いたブエンディア一族の物語が描かれた。コロンビアで全編撮影し、スペイン語で物語を描く制作スタイルと圧倒的なスケール感が世界的に高く評価された作品だ。パート2では一族の物語が終幕へ向かい、8月26日配信の特別エピソードで完結を迎える。

 原作は1967年に刊行された世界文学の傑作として知られ、没入感のある物語はパート1でも多くの視聴者を魅了した。パート1をまだ観ていない人にとっても、配信開始までに追いつく機会となりそうだ。

▼Netflixシリーズ『百年の孤独』パート1

『ザ・ラストハウス』(8月7日)

 2023年公開の映画『パスト ライブス/再会』で世界中の注目を集めたグレタ・リーが主演を務めるSFスリラー。

 Varietyによると、物語は、ある家族が目を覚ますと自宅から出られなくなっていたところから始まる。家族4人は自宅に閉じ込められ、減り続ける物資と、彼らを外に出さない謎の脅威に立ち向かうことになる。

 監督を務めるのは、映画『グランド・イリュージョン』やNetflixドラマ『Lupin/ルパン』で知られるフランス人監督のルイ・ルテリエ。グレタ・リーのほか、ワグネル・モウラが共演する。

 日常の延長線上にある恐怖がじわじわと迫ってくるようなサスペンスが予告編の段階から伝わってくる作品で、『パスト ライブス/再会』で繊細な演技を見せたグレタ・リーが今度はスリラーでどのような存在感を放つかにも注目が集まっている。

『アウターバンクス』シーズン5(8月20日)

 Netflix発の人気青春アドベンチャードラマ『アウターバンクス』が、シーズン5でついに完結を迎える。

 Varietyによると、チェイス・ストークス演じるジョン・Bや、マデリン・クライン演じるサラらが登場する最終シーズンが、8月20日に配信される。2020年の配信開始以来、ノースカロライナ州の島を舞台に宝探しと友情を描いてきた本シリーズは、シーズンを重ねるごとにスケールが拡大。シーズン4の衝撃的な結末を受けて、ファンの間では最終シーズンへの期待と緊張が高まっている。

 シリーズを通じて描かれてきたキャラクターたちの旅路が、どのような結末を迎えるのか注目したい。

『ウィスパーマン』(8月28日)

 8月の締めくくりは、豪華キャストが集結した犯罪スリラー。ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・モナハン、アダム・スコットが共演する本作は、アレックス・ノースのベストセラー小説を原作としている。

 8歳の少年の誘拐事件と、数十年前に有罪判決を受けた連続殺人犯の事件が交錯するダークな物語で、疎遠だった父子が事件を追うなかで、過去と現在の不気味なつながりが明らかになっていく犯罪スリラーだ。

 長年にわたりハリウッドを代表してきたロバート・デ・ニーロが、引退した元刑事を演じるとあり、デ・ニーロが、重い過去を背負う元刑事をどのように演じるのかにも注目が集まる。

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