リース・ウィザースプーンやカーダシアン家が飲む、セレブのスムージーレシピ3選


セレブたちが日頃飲んでいるスムージーには、どんな食材が使われている? リース・ウィザースプーンが長年朝食代わりに飲んでいる一杯から、コートニー・カーダシアンの運動後の定番、クリス・ジェンナーが手がけた豪華なコラボスムージーまで、その気になる中身を紹介。(フロントロウ編集部)
リース・ウィザースプーンが長年愛飲しているスムージー
2020年にリース・ウィザースプーンはInstagramで長年朝食の代わりに飲んでいるというグリーンスムージーを紹介していた。この時点ですでに8年から9年は毎日飲み続けていたオススメのスムージーだが、もとは女優のケリー・ワシントンに教えてもらったレシピなんだそう。リースは毎朝10時から11時ごろに朝食の代わりに飲み、1時頃まで満腹感は続き、肌や髪の調子もいいのだと明かしている。
リースはロメインレタスを2玉、ほうれん草、セロリ、それに他に好きな緑の野菜。そして甘味を足すために梨、リンゴ、バナナを追加。そして最後にレモンを種も含めて丸々一個投入。ココナッツウォーターを1/2カップほど入れ、ブレンダーで作る。これで2杯分が完成するため、翌日は作る必要がないんだとか。プロテインパウダーやアーモンドオイルなど、好みでトッピングをすることもオススメしている。
クリス・ジェンナーが手がけた「母の日」スムージー
2026年5月、クリス・ジェンナーは母の日にあわせて、ロサンゼルスの高級スーパー「エレウォン」とコラボした限定スムージーを発売。商品名の「ユー・アー・ドゥーイング・アメージング・スムージー(You’re Doing Amazing Smoothie)」は、クリスが子供たちに日頃からかけている言葉にちなんで名づけられた。
クリスがこだわって完成させたというスムージーには、アーモンドミルクをベースに、イチゴ、ブルーベリー、ドラゴンフルーツ、スーパーフードのブルースピルリナ、バニラ、ココナッツクリームなどを使用。さらに、海藻の一種であるシーモス、メープルシロップ、ギリシャヨーグルト、シリカ、電解質も加え、仕上げに食用花を飾っている。甘酸っぱいベリーの風味とクリーミーな口当たりを楽しめる、華やかな一杯になっているんだとか。
コートニー・カーダシアンが運動後に飲んでいるスムージー
コートニー・カーダシアンは、自身が手がけるライフスタイルサイト「Poosh」で、朝のワークアウト後に飲んでいるバナナスムージーのレシピを紹介していた。運動後の筋肉の回復や消化をサポートするために取り入れているそうで、飲むとすぐにエネルギーがよみがえるように感じるという。
コートニーはオーガニックのアーモンドミルク1カップに、オーガニックバナナ1本、MCTオイル小さじ1/4、ボーンブロスプロテイン1スクープ、オーガニックスーパーフード「BrainON」1袋をプラス。さらにシナモン少々と氷1スクープを加え、なめらかになるまでブレンダーで混ぜれば完成する。バナナの自然な甘さをベースにしながら、プロテインやスーパーフードを取り入れた、栄養たっぷりの一杯となっている。
セレブのスムージーを自宅でも
毎日の朝食として長年飲み続けているものから、運動後の栄養補給を意識したもの、人気スーパーとのコラボで誕生したものまで、セレブたちが選ぶスムージーはじつにさまざま。気になる一杯があれば自宅で試してみては。
















