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浪川大輔も叫んだ恐竜映画。『オークストリートの異変』が早くも配信

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浪川大輔も叫んだ恐竜映画。『オークストリートの異変』が早くも配信
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アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演した恐竜サバイバル映画『オークストリートの異変』のプレミア配信が、10月2日に始まった。8月14日の劇場公開に続く早期配信で、あわせて声優の浪川大輔がナレーションを務めるオリジナル・トレーラーも公開された。(フロントロウ編集部)

字幕版も吹替版も、自宅で恐竜と対面

ワーナー ブラザース ジャパンの「プレミア配信」は、最新映画をデジタルレンタルとデジタルダウンロード販売でいち早く届けるサービス。今作は字幕版と吹替版の両方が用意され、Apple TV、Google Play、Hulu、Prime Video、U-NEXTなどで見ることができる。

J・J・エイブラムスが製作し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督・脚本を手がけた今作は、原作を持たない完全オリジナルの洋画。それでも日本では初登場作品の中で週末の興行収入と動員数で1位を獲得し、米評価サイトのRotten Tomatoesでも86%の高評価を記録した。

『オークストリートの異変』住宅街で恐竜から逃げる家族
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舞台は閑静な住宅街のオークストリート。不思議な現象が続いた末に水道も電気も止まり、街は孤立する。そこへ絶滅したはずの恐竜が現れ、住民を襲い始める。知識も武器もないごく普通の家族は、どうやってこの異変から逃げ延びるのか。上映時間は約100分とコンパクトだ。

浪川大輔のナレーションは「テンションMAX」

配信開始を記念したオリジナル・トレーラーは、冒頭から恐竜が次々と襲いかかるシーンの連続。ナレーションの浪川も恐竜の迫力に負けじと「えぇっ ウソでしょ⁉まいったなコレ!」と声を張り上げ、最後には「続きが気になるんですけど…!」と本音をこぼしている。

浪川は『ルパン三世』の石川五ェ門役や『ハイキュー!!』の及川徹役で知られる声優。洋画の吹替でも『ロード・オブ・ザ・リング』のフロド・バギンズ役や『スター・ウォーズ』のアナキン・スカイウォーカー役を担当してきた。

家族を守るため“強くなる”母親役のアン・ハサウェイ

恐竜を相手に驚くほどの強さを見せていく母親デニースを演じるのは、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。家族に大きな秘密を打ち明けられずにいる夫グレッグを、『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガーが演じている。

『オークストリートの異変』銃を手にするデニース(アン・ハサウェイ)
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吹替版では、デニースを坂本真綾、グレッグを森川智之が担当。公開直後からSNSでは“ここ数十年で最高の恐竜映画”と絶賛する声や、結末が予想外だったという感想が相次ぎ、先の読めない展開とリアルな恐竜が口コミで評判を広げた。劇場で見逃した人も、もう一度あの緊張感を味わいたい人も、自宅で楽しめる。

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