髪色で秋気分に!セレブがお手本のハイライト&ブロンド


髪色を少し変えて、秋らしい気分に切り替えたい。そんなときに参考にしたいのが、海外セレブのヘアカラー。太めのハイライトや温かみのあるブロンドなど、秋のイメージチェンジのヒントになる髪色に注目。セレブの実例から、髪色とスタイリングのアイデアを3つご紹介。(フロントロウ編集部)
赤髪×ストロベリーブロンドの“チャンキー・ハイライト”
チャペル・ローンがロサンゼルスのイベントで披露したのは、鮮やかなクリムゾンレッドのストレートヘア。赤いベースにストロベリーブロンドの太めのハイライトを入れたスタイルを、米Allureは2000年代を思わせるルックとして紹介している。
眉より上で短くカットし、毛先に不ぞろいな質感をつけた“ベビーバング”も印象的。色のコントラストと短い前髪が目を引く組み合わせとなっている。
とはいえ、いきなり全体に太いハイライトを入れるのは勇気がいるもの。セレブのヘアスタイリスト、トラヴィス・オグルトリーは、米Glamの取材で、顔まわりや髪の中間から毛先に太めのハイライトを入れる方法を提案。こうした入れ方でも、モダンで自然な印象をつくれるという。近い色合いのブラウン2色を使い、コントラストを控えめにする方法も挙げている。
サブリナ・カーペンターの“はちみつブロンド”
米Vogueが2026年秋の注目カラーとして紹介しているのが、温かみのあるブロンド。そのお手本に挙げているのは、サブリナ・カーペンターのハニーブロンドだ。
ヘアスタイリストのレイシー・レッドウェイは、カラーリストと相談しながら、肌の色に合う暖色寄りのトーンを選ぶことをすすめている。
マイリー・サイラスの“ツートーン”ウェーブ
髪色とあわせて参考にしたいのが、マイリー・サイラスのツートーンのウェーブヘア。
米Vogueは、ヘアスタイリストのジェニー・チョーがすすめる、ロックスターを思わせる無造作なウェーブと質感の実例として、このスタイルを紹介。2色の髪色にラフな動きを組み合わせたヘアは、作り込みすぎない雰囲気を楽しみたい人のヒントになりそうだ。

次のサロン予約の前に、まずは気になる髪色やスタイルの写真を探してみては。自分の髪にどう取り入れられるかを相談しながら、秋のイメージチェンジを楽しみたい。

















